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    <title>コミュニケーションスキル向上で人間関係を改善セミナー</title>
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    <updated>2010-03-11T14:14:27Z</updated>
    <subtitle>コミュニケーションスキル向上の無料セミナー形式。人間関係を改善し悩みから解放。コミュニケーションスキル向上が人間関係改善のカギです。</subtitle>
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    <title>ビジネスに忙しくてコミュニケーション不足になり人間関係が悪化</title>
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    <published>2010-03-11T14:07:24Z</published>
    <updated>2010-03-11T14:14:27Z</updated>
    
    <summary>ビジネスに忙しくてコミュニケーション不足になり人間関係が悪化 するのを防ぐためにも最低限のコミュニケーションが必要です。 人間関係が良ければよいほど無駄なコミュニケーションを認め合う ようになっている...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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            <category term="コミュニケーションスキル向上でタイプ別に人間関係改善" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        ビジネスに忙しくてコミュニケーション不足になり人間関係が悪化
するのを防ぐためにも最低限のコミュニケーションが必要です。
人間関係が良ければよいほど無駄なコミュニケーションを認め合う
ようになっているので、ビジネスや仕事に集中したいと伝えておく
ことが必要となります。

人間関係を改善し続けたり維持し続けたりするためには、
こまめなコミュニケーションが役に立ちます。
ですから、細かく短めで充実したコミュニケーションを
行うようにすることを目指すのです。

「仕事やビジネスに今は集中したいから」と一時的に
コミュニケーションを減らす許可をもらっても実際に
そうしてみると人間関係が維持できないと気づくこと
もあります。

コミュニケーションを減らした状態でも人間関係を
維持できているかを毎日でも確認する必要があります。
人間関係は悪ければ悪いほど改善するのが難しいです。

よい人間関係を維持するのはそれほど難しくありません。
しかし、何もしないでいると自然に悪化して改善が
難しくなることもあるので要注意です。

仕事やビジネスで忙しいときは、一番大切なテーマを
中心に濃密なコミュニケーションを行って人間関係を
維持・改善するように努めましょう。
        
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    <title>相手をよい方に解釈する</title>
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    <published>2010-03-09T15:32:45Z</published>
    <updated>2010-03-11T14:17:50Z</updated>
    
    <summary>コミュニケーション能力向上のために大切なのは、 相手をよい方に解釈することです。 相手をよい方に解釈すると他人との深いコミュニケーション をする機械に恵まれ能力向上が期待できます。 相手のことをよい方...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="コミュニケーション能力向上トレーニング上級編" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        コミュニケーション能力向上のために大切なのは、
相手をよい方に解釈することです。
相手をよい方に解釈すると他人との深いコミュニケーション
をする機械に恵まれ能力向上が期待できます。

相手のことをよい方に解釈するだけでも、
うまくやれることは多いです。
悪意がそがれるのです。

相手のことをよい方に解釈するだけで、いい人だと
思われ人間関係は改善されます。
コミュニケーション能力の高い人として
慕われ、さらにコミュニケーション能力
を磨く機会を得られます。

初心者の方は、まずこれを実践してください。
損をすることも初心者のうちはありますが、
全体でみると大きく得をします。
上級者の方には、「相手がいい人にならざるを得ない解釈」
をする方法をお教えして、人間関係をさらに改善し、
コミュニケーション能力を高めてもらいます。
        
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    <title>コミュニケーションスキル向上について質問を受けたら</title>
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    <published>2009-06-29T00:50:06Z</published>
    <updated>2009-06-29T00:50:40Z</updated>
    
    <summary>コミュニケーションブログの運営者の添田貴宏と申します。 http://comu2.s-teem.com/2009/06/post_44.html にて、大雑把にご質問に回答させていただきました。 追加...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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            <category term="８コミュニケーションスキル(能力）アップで人間関係を向上ブログ情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        コミュニケーションブログの運営者の添田貴宏と申します。
http://comu2.s-teem.com/2009/06/post_44.html
にて、大雑把にご質問に回答させていただきました。
追加質問もお気軽にどうぞ。
        
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    <title>●コミュニケーションスキル向上でぼろ儲け </title>
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    <published>2009-06-16T17:50:11Z</published>
    <updated>2009-06-16T17:50:39Z</updated>
    
    <summary>●コミュニケーションスキル向上でぼろ儲け コミュニケーションスキル向上のためには相手の話を 聴いていることが相手に伝わるスキルを身につけると よい。 相手をいい気分にさせることを「ごますり」と悪く と...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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            <category term="コミュニケーションスキル向上でタイプ別に人間関係改善" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        ●コミュニケーションスキル向上でぼろ儲け
コミュニケーションスキル向上のためには相手の話を
聴いていることが相手に伝わるスキルを身につけると
よい。
相手をいい気分にさせることを「ごますり」と悪く
とらえるのはコミュニケーションスキル向上の障害と
なる。

コミュニケーションを使って自分の望む結論を得よう
とする意識があるとスキル向上に役立つ。
思い切って大きめの要求をする癖をつける。
できるだけ多くの要求を通す努力をすることで、
コミュニケーションスキルを向上させることができる。

        
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    <title>コミュニケーションスキル向上に役立つ箱田忠昭氏の 『人を動かす話方５つのポイント』音声ファイルの感想を述べます。</title>
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    <published>2009-06-16T08:56:07Z</published>
    <updated>2009-06-16T09:00:43Z</updated>
    
    <summary>コミュニケーションスキル向上に役立つ箱田忠昭氏の 『人を動かす話方５つのポイント』音声ファイルの感想を述べます。 ポイント１　『ごますり戦法』	 ポイント２　『説得力のある話し方』	 ポイント３　『交...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
    </author>
            <category term="９．『コミュニケーションスキル(能力）で人間関係を美しく』の相互紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        コミュニケーションスキル向上に役立つ箱田忠昭氏の
『人を動かす話方５つのポイント』音声ファイルの感想を述べます。

ポイント１　『ごますり戦法』	
ポイント２　『説得力のある話し方』	
ポイント３　『交渉する態度の重要性』	
電気店の店員は高圧的なコミュニケーションスキルを使う
より下手に行って相手をいい気分にしたほうがうまくいく。
ポイント４　『聞き上手になれ！』	
ポイント５　『初頭要求極大化の法則』
        
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    <title>ハイレベルな沿う技（コミュニケーションスキル向上ブログの読者投稿）</title>
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    <published>2009-05-04T15:05:03Z</published>
    <updated>2009-05-04T15:05:19Z</updated>
    
    <summary>ハイレベルな沿う技 コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第三章「コミュニケーションの秘訣ー沿う技」より引用ここから 相手の話の中のキーワードをみつける 　 作家の村上春樹と河...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="９．『コミュニケーションスキル(能力）で人間関係を美しく』の相互紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        ハイレベルな沿う技

コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第三章「コミュニケーションの秘訣ー沿う技」より引用ここから

相手の話の中のキーワードをみつける
　
作家の村上春樹と河合隼雄の対談「村上春樹、河合隼雄に会いに行く」にも、高度な沿う技が見て取れる。

村上　関係のなかにいろいろな側面がある？
河 合　そうです。西洋な場合は、どうしてもロマンチック・ラブというのを下敷きにしていますね。ロマンチック・ラブというのは長続きしないんです。もしロマ ンチック・ラブを長続きさせようと思ったら、性的関係を持ってはならないんです。性的関係を持ちながらロマンチック・ラブの考えを永続させようというの は、不可能なことなんだとぼくは思うんです。もし夫婦の関係を続けていこうと思ったら、違う次元に入っていかないとだめですね。
村上　ただ、その性的な関係にも一種の治癒作用はあるのですね。ところが、それはある時点から別のかたちの治癒作用に変わっていかなくちゃいけない・・・そこには井戸掘りが必要なのですか。
河合　そうです。若いあいだは性的な関係はすごく大事だし、治癒作用を持っているけど、それだけではもういけないですね。
村上　その時点で井戸掘りに移行できない人は、別の性的治癒に走るのですか。

夫 婦について河合が「性的関係を持ちながらロマンチック・ラブの考えを永続させるのは不可能である。夫婦関係を続けようと思ったら、違う次元に入っていかな いとだめだ」という話をしている。それに対して、村上春樹は「性的な関係にも一種の治癒作用があるが、ある時点から別の形の治癒作用に変わっていかなけれ ばならない」という言い方をして、そのあと「そこには井戸掘りが必要なのですか」と聞いている。
実はこの対談の前のほうで、河合隼雄が村上春樹の 「ねじまき鳥クロニクル」の日本人的な個を追求するスタイルについて「井戸へ入る」と形容している。それを村上が覚えていて、性的関係の治癒作用をしてい る時に「井戸掘り」という比喩を持ち出してきたのである。比喩はやりすぎると言葉に酔っているいるように見えるからまずいが、ほどほどなら相手の言うこと がわかったということを相手に伝える有効なメッセージになる。
この場合の井戸掘りは精神作用の比喩であり、このキーワードで二人は共感しあってい る。さらに村上は「そこに井戸掘りが必要なのですか」「その時点で井戸掘りに移行できない人は、別の性的治癒に走るのですか」と言う具合に「井戸掘り」と いう比喩をキーワードにして相手の言葉を咀嚼し、返している。
この質問には、「あなたの言っていることを、私はこういうキーワードとして結晶化しました」というメッセージが込められている。すると相手の言おうとしていることと、自分の世界が「井戸掘り」というキーワードで繋がっていく。
相手の言葉を比喩的に言い換えて、自分と相手の話を絡めるやり方である。「自分のキーワードで言えば、それはこういうことだろう」ということを織り交ぜて質問する技である。より引用ここまで

相手の話の中にキーワードを見つける。
相手の話の中で、何が大事か、判断する力がより良いコミュニケーションスキルには必要です。
相手の話をじっくり聞く。
そして考えてみる。
素通りしちゃえば分からないけど、じっくり考えてみれば、分かってくることもあると思う。
相手の話の中にキーワードを見つけて話した方が、話に弾みがつくし、相手も自分の話の中に意味を見出してくれたと思うのでうれしいと思う。
相手の話に意味を見出す。
これがより良いコミュニケーションスキルには必要だと思います。
でも、なかなか、すぐには、意味を見出せなかったりするし、相手の話にも賛成できるか分からない。
でも、頑張ってみる。
少しだけほんの少しだけ深く考えてみる。
これが基本のスタンスだと思います。
苦手なことも苦手と思わないように、ほんの少しだけ努力してみる。
頑張りましょう！
比喩はやりすぎると言葉に酔っているいるように見えるからまずいと斉藤さんは言っていますが、そうかもしれません。
比喩はけっこう、本来のものを大きく見せすぎることがあると思う。
あまり比喩を使いすぎると、話を大きくしすぎだと思われるかもしれません。
たまに使う比喩なら効果てき面だとは思います。
比喩は、ほどほどなら相手の言うことがわかったということを相手に伝える有効なメッセージになると斉藤さんは言っていますが、その通りだと思います。
たまに使う比喩ならカッコいいと思う。
相手が自分の話を膨らましてくれているから。
私は、たまに使われる比喩ならとってもうれしいです。
相手が自分の話を大きくしてくれる。
自分の話に理解を示してくれる。
すごいうれしいです。
私は、あまり、人の話に比喩を使うことはありませんが、今度は試してみようと思います。
みなさんも試してみてはどうですか？
さらに村上は「そこに井戸掘りが必要なのですか」「その時点で井戸掘りに移行できない人は、別の性的治癒に走るのですか」と言う具合に「井戸掘り」という比喩をキーワードにして相手の言葉を咀嚼し、返していると斉藤さんは言っていますが、とても大切なことだと思います。
相手の言葉を理解することが大切だと思います。
理解できないこともあるけど、できるだけ相手に歩み寄ってみる。
自分と違う人間性を持った人でも、きっと何か輝いているものがある。
そう信じることが大切だと思う。
これがより良いコミュニケーションスキルには必要だと思います。
こ の質問には、「あなたの言っていることを、私はこういうキーワードとして結晶化しました」というメッセージが込められている、すると相手の言おうとしてい ることと、自分の世界が「井戸掘り」というキーワードで繋がっていくと斉藤さんは言っていますが、これは本当に大切なことだと思います。
相手の言っていることを結晶化する。
素敵なことだと思います。
自分の持っている言葉で相手の言っていることを表現する。
とても素晴らしいことですよね・・・
表現が気に入りました。
結晶化する。。
みなさんも心にとめておいてはどうですか？
相手の言ったことを結晶化してみて下さい。
私はそれをされたらすごいうれしいし、相手をきっと好きになります。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>相手が苦労したところに共感する（コミュニケーションスキル向上ブログの読者投稿）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comu.s-teem.com/2009/05/post_89.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://s-teem.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=21/entry_id=4061" title="相手が苦労したところに共感する（コミュニケーションスキル向上ブログの読者投稿）" />
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    <published>2009-05-03T12:13:27Z</published>
    <updated>2009-05-03T12:13:45Z</updated>
    
    <summary>相手が苦労したところに共感する コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第三章「コミュニケーションの秘訣ー沿う技」より引用ここから 今までは、相手に対する知識が無い技について見て...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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            <category term="９．『コミュニケーションスキル(能力）で人間関係を美しく』の相互紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        相手が苦労したところに共感する

コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第三章「コミュニケーションの秘訣ー沿う技」より引用ここから

今までは、相手に対する知識が無い技について見てきた。
今度は相手に対する知識を前提とした沿う技について、黒柳徹子と淀川長治の対談（「徹子と淀川おじさん、人生おもしろ談義」NTT出版）で見ていこう。

淀川　私も、どっちかいうたら映画の知識をつけるよりも、何か役に立ててくださったらと思ってこの「日曜洋画劇場」をね、十五年間ずーっとやらしてもらってるんですけど、たしかに何かのお役には立っているのかなと思いますね。ええ。
黒柳　でも８００本。その中のすべての映画が、大好きとは限らないと思うの。だけどそういうの全部愛情をこめて解説なさっていらっしゃるでしょう？
淀川　まあ８００本ですから、「ちょっと、かったるいな」と思うものも出てきます。私はそういうとき、「でも、商売柄おしゃべりしなくちゃいけない」とは絶対思えないんです。そういう思い方をするともうだめ、「休ませてください」言いたくなるの。でも映画はね、どっかに何か必ずいいところがあるんですね。このお手洗いのきれいなこと、とかね。
黒柳　は、は、は、お手洗い！

淀川長治が日曜洋画劇場を１５年間やっていると言った時、黒柳徹子はすかさず、「でも８００本。その中の全ての映画が・・・」と８００という具体的な数字をあげている。そのことで、相手の仕事の大きさへの共感を示し、敬意を伝えているのだ。
大切なのは、相手が一番苦労したことをとりあえずくみ取ることである。論文の審査などでも、些末な部分ばかり批判し、著者がいちばんエネルギーをかけたところをまったくノーカウントする人がいる。これは間違った評価の仕方だと私は思う。その人間がいちばん力を入れている部分をしっかり認めることがコミュニケーションには必要である。
つまりコミュニケーションは減点制ではないということだ。減点制は自分の基準に照らして、相手に欠けているところを探して行く。相手にすばらしいところがあって、そこにエネルギーがかかっていても、自分の基準に合わせなければ切り捨ててしまう。弱点ばかりを拡大してみるという評価の仕方だと、お互いに共感が深まらない。
黒柳徹子の対談に戻ると、「８００本」という形で共感を示したあとの質問がいい。「そのなかのすべての映画が、大好きとは限らないと思うの。だけどそういうのでも全部愛情をこめて解説なさっているでしょう？」
これはいいところを突いた質問である。８００本もあれば、全部好きなはずはない。いったいどうやってあんなに熱をこめて解説できるのか、その秘密を聞き出そうとしている。これは淀川長治の魅力の根幹に迫る質問だ。彼が解説するとどの映画も楽しそうに見える。だから見たくなる。
その答えがまたおもしろい。「まあ、８００本ですから、「ちょっと、かったるいな」と思うものも出てきます」と非常に正直である。「つまらない映画なんかないんです。全部感動します」と言ってしまえば、おもしろくも何ともない対談になってしまうが、やはり淀川長治でも「かったるい」と思うものもあるのが興味深い。
続けて「そういうとき、「でも商売柄、おしゃべりしなくちゃいけない」とは絶対思えないんです。そういう思い方をするともうだめ」と言う。これも面白い発言だ。そのあとに、「映画はね、どっかに何か必ずいいところがあるんですね」と言う。その具体例が傑作で「このお手洗いのきれいなこと、とかね」。黒柳さんが「は、は、は、お手洗い！」と爆笑するわけである。
この話の展開は両者とも大変うまい。これを型通りに答えてしまっては、おもしろくなかっただろう。本音を言ったとしても、「商売だからイヤイヤやってます」と答えたら、聞いている方もしらけてしまう。具体例で「お手洗い」をあげたところが非常に面白いのだ。

相手が苦労したところに共感する。
とってもレベルの高い技だと思います。
そして思いやりのかたまりのわざだと思います。
そういうところって、見過ごしてしまって方が楽だと思うんです。
相手の辛いことを聞くなんて、少し憂鬱なことですよね・・・
私は少しそう思ってしまうんです。
でも、相手の辛い経験もくみ取る広い心を持つ。
これが大切なことだと思うんです。
淀川長治が日曜洋画劇場を１５年間やっていると言った時、黒柳徹子はすかさず、「でも８００本。その中の全ての映画が・・・」と８００という具体的な数字をあげていると斉藤さんは言っていますが、大切なことですよね。
相手の苦労しているポイントをすかさず察する。
これが出来ている人はもうすでにより良いコミュニケーションスキルを持っている人かもしれません。
相手の苦労話を進んで聞く。
そして、共感する。
相手はあなたに対してものすごい信頼の念を抱くでしょう。
私は、自分の苦労話を進んで聞いてくれる人がいたら、この人はすごい！！心の広い人だ！！って思ってしまいます。
私は、自分がものすごい辛い状況に遭った時、人への優しさを忘れていました。
人の苦労話も聞けなくなってしまっていたんです。
でもこれじゃだめだ。
自分が辛いときにこそ、相手の苦労話も聞ける人になる。
ものすごいレベルが高いですね・・・
こんな人がいたら本当にすごいです。
私も目指していくので、一緒に頑張りましょう！
大切なのは、相手が一番苦労したことをとりあえずくみ取ることである、論文の審査などでも、些末な部分ばかり批判し、著者がいちばんエネルギーをかけたと ころをまったくノーカウントする人がいる、これは間違った評価の仕方だと私は思うと斉藤さんは言っていますが、私もそう思います。その人間がいちばん力を入れている部分をしっかり認めることがコミュニ ケーションには必要である。
細かいところは気にしない。
もっと大きなところを見る。
より良いコミュニケーションスキルを得るための基本のスタンスです。
相手が一番頑張った部分って、きっと一番輝いているはずなんです。
私はそう思うんです。
輝いている部分に気がつく人になる。
そんな人になりたいですよね。
相手が一番頑張った部分って、相手だって一番プライドがあるところ。
そんなところを褒める人になりたい。
簡単にはいかないけど、頑張りましょう。
つまりコミュニケーションは減点制ではないということだ、減点制は自分の基準に照らして、相手に欠けているところを探して行く、相手にすばらしいところが あって、そこにエネルギーがかかっていても、自分の基準に合わせなければ切り捨ててしまうと斉藤さんは言っていますが、深く考えてしまいました。
減点制はつまらないと思う。
辛い作業だと思う。
しかしながらつい私もやってしまっていますが・・・
自分の基準に照らして、相手に欠けているところを探して行くというのは悲しい作業だと思います。
相手に欠けているところを探すというのは、自分の悪いところを無視してしまっているということ。
自分にも悪いとこがある。
それを忘れちゃいけない。
相手の悪いところも寛大になれる人になる。
私は、はっきりしている人がどうも苦手で、あまり関わりたくないと思っていました。
でも、それじゃあ、自分の視野は狭いままだし、色んな人と関わった方が、楽しい人生を送れると思う。
理想論かもしれないけど、頑張ってみる。
弱点ばかりを拡大してみるという評価の仕方だと、お互いに共感 が深まらないというのもものすごく納得できました。
共感を深めるためにも、相手の良いところを探す。
頑張りましょう！

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>頭を整理させてくれる質問（コミュニケーションスキル向上ブログ読者の投稿）</title>
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    <published>2009-05-01T11:07:34Z</published>
    <updated>2009-05-01T11:08:03Z</updated>
    
    <summary>頭を整理させてくれる質問 コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第二章「いい質問とは何か？座標軸を使って」より引用ここから ここから、座標軸の話をしますが、図は書けないので、想...</summary>
    <author>
        <name>taka</name>
        
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            <category term="９．『コミュニケーションスキル(能力）で人間関係を美しく』の相互紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comu.s-teem.com/">
        頭を整理させてくれる質問

コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第二章「いい質問とは何か？座標軸を使って」より引用ここから

ここから、座標軸の話をしますが、図は書けないので、想像でお願いします。

縦軸のプラス方向が「自分が聞きたい」、マイナス方向は「自分は聞きたくない」である。横軸は右側のプラス方向が「相手が話したい、答えたい」で、マイナス方向が「相手は話したくない、答えたくない」になる。この座標軸は非常にシンプルだが、意外に整理がきく。
まず左上の第二象限は「自分は聞きたいが、相手は答えたくない」というゾーンになる。こおは「子供ゾーン」と名づけたい。子供は自分が疑問に思うことをやたらと質問してくる。しかし大人はうるさくて答えるのにうんざりしてしまう。「テレビは誰が発明したの」と聞かれても分かるわけないし、興味もない。しかし子供はしつこく聞く。相手の事情や文脈をあまり理解しない自己中心的な質問といってよい。
最近、私はこのゾーンにぴったりとあてはまるある経験をした。自分の息子を連れて私が主催している「斉藤メソッド」という塾に行く途中の出来事だった。
たまたま最近買った中古車にはカーナビがついていて、小学校６年生になる息子はいたく興味を覚えたらしい。カーナビの質問を延々と私にしてくるのだ。だがそもそも私は機械音痴だし、カーナビに興味もない。
私の興味や関心とまったく関係なく質問をし続けて平気な感性に、私はついに耐えられなくなった。そこで私は息子に向かってこう宣言した。「おまえが生まれてから１０年あまり、あらゆる質問に耐えてきたが、今日を限りに耐えるのをやめた」
質問とは相手の状況、相手の興味、関心を押しはかり、自分の興味や関心とすりあわせてするものである。自分の一方的な興味で聞く質問は、相手にとって苦痛以外のなにものでもない。
さらに私は息子に言った。「今、おまえに許されている質問はたった一つだ。さあ、それは何でしょう」。息子はさすがにカーナビとは言わなかった。しばらく考えていたが、「本を読めってことと関係ある？」と聞いてきた。というのは私が始終「本を読め」と言っているからだ。
しかしそれは私が常に言っていることであって、今この車の中で必要とされている質問ではない。たった一つ許されている質問とは、「今日の塾ではいったいどんなことをやるつもりなのか」ということだ。
私の頭の中はこれからやる授業のことでいっぱいである。今日は何をしようか頭の中で授業のことが高速で回転しているわけだ。なおかつ息子はその塾に参加するために車に乗っているのである。
２人が一緒にいるのは息子だからということもあるが、塾に行くためであって、その文脈を理解すれば塾に関わる話をするのが当たり前である。その質問をしてくれれば、私は塾のメニューについて語りながら、自分の頭を整理することができただろう。人に語ると整理ができる。これは頭を整理する鉄則だ。
逆に言えば、頭を整理させてくれるような質問を自分に振ってくれる人はありがたい。だから、一生懸命答えたくなる。それが呼び水になって、ああしてみよう、こうしてみようと語り合いながら、目的地に着くころには一応メニューが仕上がっている。それが理想的な時間の過ごし方である。
あるいは、まるで罪の無い話をしてリラックスするのもいい。「具体的かつ非本質的」な質問によってリラックスすることはあり得る。しかし私はその時、必死に考えざるを得ない主催者の立場だったので、「具体的かつ本質的」な質問が欲しかった。
息子との間には１０年の歳月を耐えて、「質問力」の座標軸における禁止ゾーンをつくったというわけだ。

相手が答えたくないのに、質問しちゃあダメですよね・・・
相手が子供だったらしょうがない気もしますが・・・
私も、相手が答えたくなさそうなのに、つい好奇心で聞いちゃうことがあります。
これは、相手が答えたくないとかは、人次第かもしれませんが、「どこの大学行ってるの？」「お父さん、お母さんは何してる人？」とはあまり聞かない方がいいかもしれません。
聞いちゃいけないことってありますもんね・・・
あと、あまり、人のプライベートなことは避けなくては・・・
私にも聞かれたくないことはあって、何気にそういう話題になると避けている気がします。
より良いコミュニケーションスキルを得るためには、相手のグレーゾーンに触れるようなことはしないというのも大切だと思います。
逆に、そういうことに触れない、気遣いの出来る人には好感を持ちます。
私の知っているコミュニケーションスキルの長けている人は、細かいことにも気を配るのが得意で、みんなから好かれています。
相手のことを些細なことでも思いやる。
これが大切なことだと思います。
私の興味や関心とまったく関係なく質問をし続けて平気な感性に、私はついに耐えられなくなったと斉藤さんは言っていますが、それも少しは納得できます。
そういうことは感性の問題なのかなぁとも思います。
細かいことに気がつく人にならなくては・・・
そういうことに気がつく人とあまり気がつかない人と二通りに別れます。
私も今は少し良くなってきましたが、昔は全然気がつかない人でした。
今までの人生、色々なことを経験して、少しは人の気持ちも分かるようになり、そういうことを気がつくようにもなりました。
もちろん今でも、好奇心で聞いちゃうこともありますが・・・
色んなことを経験する。
これはこれからの人生にプラスに働くことであり、成長できることでもあります。
人の気持ちをくみ取ることのできるように、できるだけ多くの体験しましょう。
辛いことでも負けないように、自分を磨いていきましょう。
自分の一方的な興味で聞く質問は、相手にとって苦痛以外のなにものでもないと斉藤さんは言っていますが、その通りですよね。
相手の苦痛を理解すべきだと思います。
２人が一緒にいるのは息子だからということもあるが、塾に行くためであって、その文脈を理解すれば塾に関わる話をするのが当たり前であると斉藤さんは言っていますが、文脈を理解するというのも、大切なことだと思います。
文脈を理解して、会話を続けていきましょう。
相手が何を望んでいるか、分かる人になりましょう。
もちろん、相手だけの望みじゃなくて、自分も自分らしく生きなきゃいけないから、自分の気持ちも大切にして下さい。
自分の頭を整理することができただろう、人に語ると整理ができる、これは頭を整理する鉄則だというのも納得です。
人に語る。
そうすることで、冷静にもなるし、整理もできてくる。
でも語りすぎもよくないけど、大切な人に話すならいい。そう思ってます。
頭を整理させてくれるような質問を自分に振ってくれる人はありがたいというのも納得です。
私も的確な質問をしてくれる人と出会って、感動しました。
自分もそういう人になりたい。
だからこの本を読んでいます。
相手のグレーゾーンには触れないで、的確な質問の出来る人になる。
頑張りましょう！

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>おもしろい話をするからと言って、対話上手とは限らない（コミュニケーションスキル向上ブログ読者の投稿）</title>
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    <published>2009-04-30T13:23:57Z</published>
    <updated>2009-04-30T13:24:28Z</updated>
    
    <summary>おもしろい話をするからと言って、対話上手とは限らない コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第一章「質問力を技化する」より引用ここから 人の絶対的なコミュニケーション能力は外か...</summary>
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        おもしろい話をするからと言って、対話上手とは限らない

コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第一章「質問力を技化する」より引用ここから

人の絶対的なコミュニケーション能力は外から見てもある程度判断できるが、自分が相手と対話した時、より鮮明になる。自分が演奏者の一人となってセッションした時、相手が上手い奏者だと自分が下手でもそれに合わでせてうまく演奏してくれる。そういう人になる必要がある。
言葉がやり取りされている水面下には相手にも自分にも経験世界がある。誰もが自分の経験世界を話したい。だから自分の話をしながら相手の経験世界をくみ取り、うまく引き取って、自分の面白い話につなげていく。それがきればいちばんいいわけである。つきあいが長ければ、互いに経験世界を知っているので話は続く。だから仲の良い人同士の方が話はしやすい。
しかし同窓会で２０年くらい会っていない同級生に会うと、最初の５分、１０分は盛り上がるが、その後は何を話したらいいかわからなくなる。２０年分の経験世界が抜けているので、そこから繰り出すネタがないのだ。
上手な対話者の場合は、自分の経験世界を会話の中に織り込みながら話をする。すると表面の話だけでなく、ここ何年か自分がどんな経験をしたかを話すことになる。さらに相手の経験世界からも上手に話を引き出す。これが質問力である。面白い話をするからと言って対話上手とは限らない。
私はいろいろな人と対談をしたが、私の経験世界を一度も質問しなかった人もいる。私が相手の経験世界から何かを引き出そうと質問すると、向こうは自分の経験世界だから話が一挙に噴き出してくる。それを受けて私の方に「あなたの場合はどうだったでしょうか」と聞けば、少なくとも話は絡み合っていくわけだが、その程度の質問もできない。要するに自分しか文脈がないという人もいる。
これは仕事で一流であるかどうかということと必ずしも一致しない。コミュニケーション能力があったほうが仕事をゲットしやすいが、それがなくても一流の仕事をすることは充分にありえる。
だが楽しい場を作っていくためにはお互いに経験世界を混ぜ合わせることが大切だろう。双方の脳みそを混ぜ合わせられる快感が、充実した時間を過ごしたという感覚につながるのである。
このように経験世界を絡み合わせるための鍵が質問力である。表面の話題だけでなく、相手の過去に切り込んでいく質問が望ましい。相手の苦労や積み重ねてきたものを掘り起こすような質問ができると、少なくとも相手にとっては深まった話ができた印象になる。
今話している表面のテーマに一見関係ないようでも、ある角度を付ければ、関係する過去の経験が出てくる。すると話題に奥行きが出てくる。相手が持っている主観的な世界に対してこちらがおもしろいと感じて質問すると、相手は「そう言えば」と言ってあれこれ思い出す。それは発見であり、非常にクリエイティブな関係だ。
そういうコミュニケーションを引き出す「質問力」には明らかにコツがあり、技化できる。それが私の言いたいメッセージである。より引用ここまで

相手が上手い奏者だと自分が下手でもそれに合わせてうまく演奏してくれる、そういう人になる必要があるというのが心に響きました。
少し不器用な人を助ける。
全ての人に思いやりを持つ。
そういう人になるという意味でしょう。
夢が壮大ですね、でも私は好きなセリフです。
そんな人になるよう頑張りましょう！
誰もが自分の経験世界を話したい、だから自分の話をしながら相手の経験世界をくみ取り、うまく引き取って、自分の面白い話につなげていく、それがきればいちばんいいわけであると斉藤さんは言っていますが納得です。
誰もが自分のことを話したいというのも良く分かります。
だって私だってそうだから・・・
でも、相手の気持ちも考える必要がある。
相手の経験世界をくみ取り、自分の面白い話につなげていく。
そんな技術というか、自分の優しさみたいなものが必要なんでしょう。
相手の経験世界を認めてあげるようにする。
相手の経験世界から、自分の経験世界につなげていく。
これは、相手を好きになれたら、思いやりを持てたら上手くいくことだと思います。
上手な対話者の場合は、自分の経験世界を会話の中に織り込みながら話をする、すると表面の話だけでなく、ここ何年か自分がどんな経験をしたかを話すことになる、さらに相手の経験世界からも上手に話を引き出す、これが質問力である、というのも大切です。
相手の経験世界から上手く話を聞き出す。
私はそうしようと思っていてもなかなかできていなかったりします。
面白い内容で質問しなければいけないんでしょうかね？私の疑問です。
でも、面白い質問ができなくても、あなたのことが好きで質問してるんですっていう姿勢が大切なのかも・・・
みなさんも試してみて下さい。
面白い話をするからと言って対話上手とは限らないというのも分かりました。
上手く質問できてこそ、会話上手なんでしょう。
相手にどれだけ入り込むことができるか・・・
勝負どころですね。
頑張りましょう！
私はいろいろな人と対談をしたが、私の経験世界を一度も質問しなかった人もいると斉藤さんは言っていますが、それでは少し寂しいですよね・・・
私も相手の話ばかり聞いていて、自分の話はする機会がない時もあって、それでは少し寂しいなと感じていました。
相手との相性があるにせよ、質問はするようにしましょう。
何度も言っていますが、大きな心を持つ。
私も持てていないものだけど、頑張る。
より良いコミュニケーションスキルには必要なものだと思います。
だが楽しい場を作っていくためにはお互いに経験世界を混ぜ合わせることが大切だろうというのも納得です。
お互いの経験世界を混ぜ合わせられた時、本当の幸福は生まれると思います。
私も、お互いに上手く質問をできる相手と出会いました。
その時は本当に楽しくて、今でも心に残っています。
このように経験世界を絡み合わせるための鍵が質問力である、表面の話題だけでなく、相手の過去に切り込んでいく質問が望ましい、相手の苦労や積み重ねてきたものを掘り起こすような質問ができると、少なくとも相手にとっては深まった話ができた印象になるというのも大切です。
相手の本質的なものを掴んで質問する。
なかなか技のいることですね。
でもこれができれば、コミュニケーションスキルの長けた人になれるはず。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>鍛えるチャンスは日常会話にあり（コミュニケーションスキル向上ブログ読者の投稿）</title>
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    <published>2009-04-29T11:18:12Z</published>
    <updated>2009-04-29T11:18:42Z</updated>
    
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        鍛えるチャンスは日常会話にあり

コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」　斉藤孝著　第一章「質問力を技化する」より引用ここから

コミュニケーションの基本は一対一つまり二人の対話だから、これを徹底的に習熟させることで、三人でも五人でも対応できる形になっていくだろう。まず二人の対話を深めるのが先決だ。
要するにサッカーと同じだと思うが、二人でパスをしあうのが一番簡単だ。二人なら相手を見て、確実にパスができる。他に邪魔する敵もいないし、選択肢もそれ一つに限られている。にもかかわらず、正確なパスが出せないとすれば、複数で行う試合でパスが出せるわけがない。出せたとしてもそれはまぐれだ。
多くの人数でディスカッションするのは、サッカーのゲームのように複雑な力学が働く。一対一の訓練ができていないと、複数の人間の中でクリエィティブな関係を作るのは難しいだろう。
本書で取り上げるテキストも一対一で深まっている対話の例を取り上げている。コミュニケーション力の中でも「対話力」がいちばん一対一をイメージしやすいからだ。「対話力」を「質問力」というポイントから分析するのがこの本の大筋である。「コミュニケーションの秘訣は質問力にあり」というのがこの本の大きなメッセージである。質問さえできれば、コミュニケーションはほとんど大丈夫だとさえいえる。
老若男女と必ず瞬間的に対話を深めることができるのが理想だ。あるいは外国人と語学力は別にして、きちんとコミュニケーションができることが理想である。自分と価値観の合う人や同年代の人、同じ状況の人しか上手く話せないというのでは、コミュニケーション力はないといっていい。
今は自分と同質の人と対話をする時間が圧倒的に長い。昔に比べると兄弟も少ないし、異年齢で遊ぶこともなくなっている。要するに自分と同じような人と同じ時間を過ごしているわけだ。つまりホームで試合をやっているようなもので、アウェイの試合には弱い。
しかし質問さえできれば、アウェイでもコミュニケーションができる。アウェイというのは相手がよくわからない状況をいうが、そんな時でも質問次第で相手の言葉が引き出せる。それによって相手の状況がわかってくるから、さらに深めた質問をする。その繰り返しによって「気が合うね」という状況を作り出すことも可能である。より引用ここまで

質問力・・・
会話上手の人って、質問するのがとても上手じゃないですか？
その状況、内容、相手の全てを読み取って質問する。
なかなかレベルが高いですよね・・・
でも、より良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだから、ここで書くことにしました。
私は質問しても、相手から、「違う、そうじゃなくてこういう話だよ」と言い返されることが多いです。
だからこの本をとって、勉強しようと思いました。
読者さんも、一緒に質問力について、学んでいきましょう。
斉藤さんによれば、まず二人の対話を深めるのが大切だと言っていますが、私もそうだと思います。
二人の対話から究めていけば、三人でもそれより大人数でも対応できると思います。
最初から大きな夢はかまえないで、小さいことから実現するようにする。
私が最近ある人から習ったことでもあります。
二人からいけば、選択肢も少ない。
さほど難しいことも考えなくてよい。これはどうでしょう・・・
二人から考えることをオススメします。
一対一の訓練。
これがより良いコミュニケーションスキルには必要です。
相手の人間性を掘り下げて考える。
複数の人を考えるのはその先です。
まぐれは期待しない。
実力の分だけ見返りもある。
そう考えるようにしましょう。
質問さえできれば、コミュニケーションはほとんど大丈夫だとさえいえるのも納得です。
質問にはそれ程大きな力がある。
最初少し大げさだとも思いましたが、やはり考えてみると質問上手の人が周りから好かれている。
誰だって、自分の話に対して、適切な面白い質問をされればうれしいですよね。
私はそうです。
より良いコミュニケーションスキルには質問力が必須です。
自分と価値観の合う人や同年代の人、同じ状況の人しか上手く話せないというのでは、コミュニケーション力はないといっていいのも少し辛辣かもしれませんが、そうだと思いました。
誰とでも、深い関係になれるような人間性を持つ。
簡単なことじゃないけど挑戦してみる。
アウェイというのは相手がよくわからない状況をいうが、そんな時でも質問次第で相手の言葉が引き出せるというのも大切です。
質問は相手の言葉を引き出すもの。
自分から会話の主導権を握ることもできるんです。
会話の主導権を握る・・・
少し横暴ですね。
でも、自分がリラックスした状態で話せるという意味にしてみましょうか・・・
気が合うという言葉を引き出せたらこっちのものです。
相手に共感を持たれるような雰囲気を作りましょう。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>すべてを統合して聞く（コミュニケーションスキル向上ブログ読者投稿）</title>
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    <published>2009-04-28T11:13:21Z</published>
    <updated>2009-04-28T11:13:48Z</updated>
    
    <summary>すべてを統合して聞く この本のまとめは昨日しましたが、今日書くリソースがないため、また活用します。よろしくお願いします。 抵抗に対する会話術 コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞...</summary>
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        すべてを統合して聞く

この本のまとめは昨日しましたが、今日書くリソースがないため、また活用します。よろしくお願いします。

抵抗に対する会話術
コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞く技術」マデリン・バーレン・アレン著　第七章「すべてを統合して聞く」より引用ここから

さて、相手から反対意見がでてくるのは、自分のほうが正しいと相手が思っているときだ。ビジネスの会話において、反対意見が出たり議論が白熱したりするのは日常茶飯事だ。そこで、相手からの反論に対処する方法を次に学ぼう。

１相手の言うことにすぐに否定し反論するのではなく、主張内容を確認したり、根拠となる情報を尋ねたりする。

２合意できないポイントではなく、合意できるポイントを見つけるようにする。論点で合意できるポイントがなければ、感情面で合意できる点を指摘する。「解決策に行き詰ってしまうとストレスを感じるのはよくわかりますね」といった具合である。

３相手の話の弱点をついて会話を優位に進めたいという、エゴや欲求をコントロールする。相手の主張に穴があれば、事実に基づいた根拠を淡々と尋ねればよい。相手の自尊心を傷つけるようなまねは決して、しない。

４相手の言動や考えの中から、肯定的に受け取れる内容を出来る限り見つける。

５あなたの指示通り皆が協力して目標を達成するには、相手が肯定的な気持ちであなたの話を受け入れている必要がある。期待を明確に示すとともに、相手を受け入れ、相手の考えを尊重しなければならない。

６指示されたり命令されたりしても、そう簡単に相手が考えを変えることはない。相手の考えを変えたいならば。強制的な方法では効果が薄い。言葉い表そうが態度で示そうが、強制的な方法はダメなのだ。まずやるべきことは相手に身構えなくてもよいと思ってもらうことだ。

７相手が心を閉ざしてしまうような事柄を確認し、相手を詳しく知り共感を示す。相手を知るには、次の点を確認しておく。
・相手の信念や価値観は何か。相手の人生観や世界観はどんなものか。
・どんなことで相手の気分がよくなり自信を取り戻すのか。
・何が起こると相手の精神的なバランスが崩れるのか。
・どんなフレーズを使えば、相手が理解してくれるのか。
・どんな行動が効果的で、どんな行動だとトラブルになるのか。

８あなたを信用していれば、相手は抵抗なくあなたの話に耳を傾けるので、日頃から次の点を磨いて信用を築いておく。
・基礎的な能力を向上させるー知識を向上させ、幅広い経験を積む。教育を受ける。
・知識を向上させる。－世の中で何が起きているのか、周囲で何が起きているのか、相手はどんなことを知っているのか。
・信頼を向上させる。－相手のためにあなたは何をしてあげているか。誠実で正直か。安請け合いをせず約束を守っているか。相手の立場で物事を考え、相手に共感を示し、相手をサポートしているか。
・やる気と実行力を向上させるー仕事の全体を俯瞰してやり遂げられるか。自分でやると言った事は確実に達成しているか。

９私もあなたもOKという姿勢を常に維持しているか。より引用ここまで

自分の考えを守りたいって思っている人は多いですよね・・・
私もそうです。
できるなら自分の考えを曲げたくない。
でも、それでは、上手くいかないんです。
引用を見てみましょう。
相手の言うことにすぐに否定し反論するのではなく、主張内容を確認したり、根拠となる情報を尋ねたりするのは大切です。
相手の言うことを言い直すというのは、自分も相手も冷静になるために必要なことだと思うんです。
もしかしたら、相手が思っていることと、自分が思っていることは違うかもしれない。
否定し反論するというのは最後の最後までとっておきましょう。
否定し反論するというのも、相手を思いやり、できるだけソフトにした方がいいと思います。
合意できないポイントではなく、合意できるポイントを見つけるようにするのもより良いコミュニケーションスキルを得る上で大切だと思います。
相手と自分の共通点が見つかったら、素直にうれしいもの。私だけですか？
もし、私みたいな人が多かったら、この方法は上手くいくと思うんです。
批判するポイントはできるだけ、見つけない方がいい。
そういうのも、スルーできるような、懐の大きい人が幸せを見つけられるんじゃないでしょうか？
そういう小さいことでも幸せを見出せる人になる。
私の目標です。
それでも、論点で合意できる点がなければ、感情面で合意できる点を探す。
最後の最後まで合意できる点を探すのが重要です。
相手の話の弱点をついて会話を優位に進めたいという、エゴや欲求をコントロールするのも必要です。
少なくとも私にもこの感情はあります。
相手に勝ちたいって気持ちが少しあるんです。
でも、それじゃあ、より良いコミュニケーションスキルは得られないと思う。
コミュニケーションスキルの理想は高く保っていきましょう！
相手の自尊心を傷つけるようなまねは決して、しないようにしましょう。
相手を傷つけるというのは、自分も傷つけられる可能性を秘めているということ。
相手を傷つけるのではなく、相手を幸せにしてあげるコミュニケーションスキルを得ていきましょう。
相手の言動や考えの中から、肯定的に受け取れる内容を出来る限り見つけるのも大切です。
相手を肯定する。
誰だって肯定されたいから、相手にも同じことをしてあげる。
あなたの指示通り皆が協力して目標を達成するには、相手が肯定的な気持ちであなたの話を受け入れている必要がある、期待を明確に示すとともに、相手を受け入れ、相手の考えを尊重しなければならないというのも何度も言っていることですね。
相手の考えを思いやる。
これがより良いコミュニケーションスキルを得る基本のスタンスだと思います。
相手の信念や価値観は何か、相手の人生観や世界観はどんなものかを確認しておくのも大切です。
価値観、人生観、世界観、人によって様々です。
相手のそういったものを、自分からも大切にしていけるように、知っておくことが大切です。
そういったものを知っている相手とは、より深いコミュニケーションのレベルに入っていけるものですから。
私も、そういった相手と出会いました。その人は大切にしたい。大切に仕方分からないけど、自分なりに頑張る。
信頼を向上させる。－相手のためにあなたは何をしてあげているか、誠実で正直か。安請け合いをせず約束を守っているか、相手の立場で物事を考え、相手に共感を示し、相手をサポートしているかというのも大切だと思います。
相手のために、何ができるのか？
何をしてあげているのか？
信頼は人を引き寄せるための必須な要素です。
相手から信用してもらうために、引用に書いてある部分磨くようにしましょう。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>自らのリスニングを変える（コミュニケーションスキル向上ブログ読者の投稿）</title>
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    <published>2009-04-27T10:22:33Z</published>
    <updated>2009-04-27T10:23:04Z</updated>
    
    <summary>自らのリスニングを変える コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞く技術」マデリン・バーレン・アレン著　第七章「すべてを統合して聞く」より引用ここから この本を通じて、あなたは多くの...</summary>
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        自らのリスニングを変える

コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞く技術」マデリン・バーレン・アレン著　第七章「すべてを統合して聞く」より引用ここから

この本を通じて、あなたは多くの演習を実践し、リスニングスキルを磨いた。習慣となっていたスタイルを修正し、行動を変えたことだろう。行動変革には、変化が突然訪れるものもあれば、変化が非常に遅いものもある。行動変革に抵抗があるのは、その効果がはっきりと見えないからだ。新しい行動を身につけるには、その行動について咀嚼する時間が必要だ。新しい行動が自分の役に立つと納得し、変化の進み方を理解できさえすれば、行動変革を前向きに受け止められる。

共感型リスニングの効用（まとめ）
共感型リスニングを始めると、明らかな効果が表れてくる。私の長年の観察に基づけば、その効果は６つのタイプに分類できる。最後にその６つの効果を説明して、本書を締めくくることにしよう。

・共感型リスニングをすると、話している相手の問題も解決できるようになる。相手に話す機会を与えるので、相手の考えがまとまってくるし、冷静になってくる。
・共感型リスニングをすると、相手の緊張感がほぐれ敵対心が薄まる。相手に自分の問題として認識させる機会を与える。
・共感型リスニングをすると、協力関係が築ける。会話の内容にも相手の意見にも興味と関心を示せば、相手はあなたに敬意を払いあなたを受け入れてくれる。
・共感型リスニングをすると、コミュニケーションが促進される。コミュニケーションは仕事を進める上で必須だ。リスニングを磨けば、コミュニケーション上の問題も解決する。
・共感型リスニングをすると、前向きな気持ちになる。そもそもリスニングとは能動的な作業だ。相手への働きかけを通じて、言葉の裏にある感情や真意を理解しようとする姿勢なのだ。
・共感型リスニングをすると、あなたの評価が上がる。効果的なリスニングとは「相手は価値ある存在だ」という前提で進めるものだ。この意識と姿勢があるから、相手の自尊心を尊重し、相手があなたを評価するようになる。

七章最後に

本書を通じてリスニングの質を向上させるさまざまなポイントを説明した。そのポイントを一覧にして並べ直しておこう。

１あなたのリスニングをチェックする。
・リスニングの障害と心のフィルター
・社会に適応するときに身につけたリスニングの癖
２あなたの改善すべき点を特定する。
３次の点に注意することでリスニングを改善する
・その場に集中して、仕草や態度や表情を通じ前向きな雰囲気を作る。
・相手に関心を持つ。
・「私もあなたもOK」という態度を示す。
・協力の精神を持つ。
・聞き手になりきる。相手に自由に話させて、こちらから批判したり反論したりしない。
・中立的な立場で話を聞く。怒りなどの激しい感情を排除して、純粋に相手の話を聞く。
・相手の問題解決をサポートする
４次の点に注意を払いながら、会話の流れや雰囲気を作る。
・相手が意味するところや自分の理解の程度を確認する。
・相手の話の前提を確認する。
・相手の主張を自分の言葉で言い直してみる。
・相手の感情を汲み取る。
・前向きで明快な言葉を使う。
・話の要点をまとめる。
・抱えている問題をオープンに話せるようになるより引用ここまで

この本のまとめとなっているところを引用しました。
今までブログに書いたことのまとめとなっています。
大事なことなので、もう一度書こうと思いました。
共感型リスニングをすると、話している相手の問題も解決できるようになる、相手に話す機会を与えるので、相手の考えがまとまってくるし、冷静になってくるというのは本当に大切なところです。
相手に話させるというのは相手を満足させるために必要なことです。
何度も話していますが、話すということを大好きな人って多いものです。
話もまとまってくるので、分かりやすいと思います。
話した後に、私は満足しています。
相手の話をむやみに遮ったりしないようにしましょう。
相手の満足を一番に考えましょう。
共感型リスニングをすると、コミュニケーションが促進される。コミュニケーションは仕事を進める上で必須だ、リスニングを磨けば、コミュニケーション上の問題も解決するというのも分かります。
リスニングを磨くことは本当に大切だと思います。
これからの人生がきっと変わってきます。
自分も受け入れられるようになるし、相手も受け入れられるようになる。
この本を読んでそう思いました。
私と一緒に頑張りましょう！
共感型リスニングをすると、前向きな気持ちになる、そもそもリスニングとは能動的な作業だ、相手への働きかけを通じて、言葉の裏にある感情や真意を理解しようとする姿勢なのだというのもそうだなぁと思いました。
人に共感して、それを受け入れられると、前向きな気持ちになりませんか？
私はなります。
言葉の裏にある感情や真意を理解しようとする姿勢は、相手を受け入れようとする上で非常に大切なものだと思います。
相手を受け入れる努力をする。
より良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだと思います。
その場に集中して、仕草や態度や表情を通じ前向きな雰囲気を作るのも大切だと思いませんか？
仕草や表情が人に与える影響は強い。
そういうものが前向きであったなら、人から受け入れられる可能性は強いと思うし、自分をより高めていけると思うんです。
明るいとはまた違って、前向きな表情を出来る人になりましょう。
私もあなたもOKという姿勢で聞きましょう。
私はこれを全然できていません。
これができるようになったら、人からも好かれると思うんです。
自分を否定していたら人から好かれないと思う。
自分を好きになりましょう。
といいながら、私も全然自分を好きになれていません。
自分を好きになるとは、自分の全てを受け入れるということ。
私はこのことがとても難しいと思っています。
でも、自分を愛せなきゃ、他の人と本当に分かり合うことはできないと思う。本当のコミュニケーションスキルはつかないと思います。
少しずつでもいいから、自分の良いところを見つけて、それを好きになる訓練をした方がコミュニケーションスキルを得るために良いと思います。
私と頑張りましょう！

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>話を聞いてもらうには（続編）（コミュニケーションスキル向上無料ブログの読者投稿）</title>
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    <published>2009-04-26T13:55:41Z</published>
    <updated>2009-04-26T13:57:05Z</updated>
    
    <summary>話を聞いてもらうには（続編） 話をするときは、自分の考えを整理して論理を一貫させることが重要だ。個人的な見解は、客観的な事実ではない。日常的な会話では、個人的な仮説をあたかも事実のように話すことがよく...</summary>
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        話を聞いてもらうには（続編）

話をするときは、自分の考えを整理して論理を一貫させることが重要だ。個人的な見解は、客観的な事実ではない。日常的な会話では、個人的な仮説をあたかも事実のように話すことがよくある。しかし、事実なのか、仮説なのかを明確に区別して習慣がないと、ビジネスでは信用を失う。理解されなくなり、誰からも話を聞いてもらえなくなる。
たとえば、ある人がこう言ったとしよう。「経理を外部委託する理由は全く見つからないね。法外な費用がかかるし、たとえいい仕事をしてくれるにしたってその価値があるとは思えないよ」と。
この例では、根拠が明確でない仮定に基づいて、巧みな表現で一般論を展開している。このような話し方をされれば、聞いているほうは納得できるはずもないし、反論したい衝動に駆られるだろう。時には強く反論してしまうだろう。そして論点がずれて、本来議論するべき外部委託の賛否についてではなく、どっちの主張が正しいのかという低レベルの言い争いになってしまう。このような状況では、先ほど紹介したテクニックが役立つ。
実際に起きている事実とあなたが立てた仮説は区別されなければならないが、事実や論拠なしに仮説を作るのもコミュニケーションを混乱させる原因だ。確かな論拠もないのに意見を言うと、相手はあなたの意見を割り引いて聞くことになる。あらかじめ情報収集して事実確認すれば信憑性が増すのに、そうしない人も多い。時間の浪費だとか、そこまでやる必要はないとか思っている。
では、事実と仮説は具体的にどう違うのか、表を参考にしながら改めて確認しよう。

事実に述べることとは

１実際に観察した後でしか話せない
２観察したことしか扱えない
３確かなことだけに限定される
４伝えられるものの数が少ない
５相手からの同意が得られる
６周りで進行していて確認できること

仮説を述べることとは

１実際に観察する前でも想像で話せる
２観察できること以上を扱える
３可能性が低いことでも扱える
４伝えられるものの数に限りがない
５相手との意見の相違が生まれる
６見たり聞いたりしたことにさらに脚色すること、または話し手だけだ当然に思っていること。

すべての状況をひとくくりにした一般論を話すのではなく、事実や状況に基づいて評価し判断するべきだ。そうしたほうが、あなたの意図も理解されやすいし誤解も少なくなる。しかし現実の会話では、一つの事例からあたかも全部がそうであるように語られることが多い。

・「客は高いものは買いたくないんだよ。とにかく一番安く手に入ればいいのさ」
・「私は思っていることを人にはっきり言うことができないんだ。だってみんな怒るからね」
・「大卒にルーチンワークをやらせると、みなやめてしまうよ。私の会社でも辞めた人間が一人いるんだよ」

この３つの文で本来言える内容は、「自分の経験では、そういう例もあった」というまでだ。それなのに、一つの経験ですべてを推測して話しているのだ。たった一人がある特定の行動をしたからといって、全ての人が同じとは限らない。上記の例のような話ばかりする人は、同僚からも信用されない。何をどう話すかという姿勢や行動が、あなたの人となりを語ってしまう。意見を言う時には、一般論や主観を避けて、相手が違和感なく耳を傾けられるようにする必要がある。そのためには、自分の意見を言う前に、まず自分自身に次のように問いかけることだ。

・話の根拠はどの程度確実か。
・根拠となる状況や事実は、どんな頻度で発生するのか。
・それが観察され確認されたのは、いつのことか。
・どこで観察され確認されたのか。
・何と比較して評価し判断しているのか。

これらの問いかけによって、具体的な事実、主張の前提とねる仮定、背景にある比較対象について考えられる。建設的な批判精神が生まれ、質問を通して言葉の定義が明らかになる。だから、事実関係を押さえるまでは、自分の考えに固執せず軽率な決め付けは避ける。そうすれば、相手はますます話を聞いてくれるようになる。より引用ここまで

私は、仮説をあたかも事実のように話すことがよくあります。
何か嫌なことがあると、他の人にも、そのような性質があると疑ってしまう。
よく、高校生の時は考えすぎっと言われていました。
思春期によくある傾向かもしれません。
でも、私の偏見に満ちた考えは、他の人は批判したくて仕方がなかったでしょう。
この本を読んで思いました。
「経理を外部委託する理由は全く見つからないね。法外な費用がかかるし、たとえいい仕事をしてくれるにしたってその価値があるとは思えないよ」というような話を出す人は多いと思います。
でもそれではどっちの主張が正しいのかという低レベルの言い争いに発展してしまうとマデリンさんは言っています。
どっちが正しいかとは世の中に満ち溢れた考え方で、そういった概念を持っている人は多いんじゃないでしょうか。
でも、どっちが正しいという概念は極端に思考を狭めてしまう可能性がある。
自分の考えを守りたいという気持ちもあるけど、相手の気持ちも考えてみる。
喧嘩しても、どっちが悪いとか考える必要はない。
最近その考えに目覚めてきたような気がします。
話がそれてしまいましたね。
大きな心を持つ。
これがより良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだと思います。
頑張りましょう。
事実と仮説を話すことの区別をした方がいいと思います。
私は仮説を話すことが多く、よく家族からそれは狭い考え方と注意されます。
仮説は仮説でしかありえず、否定的なことは話しずぎることは良くないということです。
私はよく、つっこみどころが多いと言われますが、それは、仮説をよく話しているということでもあると思うんです。
すべての状況をひとくくりにした一般論を話すのではなく、事実や状況に基づいて評価し判断するべきだ、そうしたほうが、あなたの意図も理解されやすいし誤解も少なくなるというのも納得です。
事実を話した方が相手も納得できる。
相手の理解を得られるように頑張りましょう。
一つの経験ですべてを推測して話しているのだ、たった一人がある特定の行動をしたからといって、全ての人が同じとは限らないんです。
私もそう思います。
しかし、私はそう考えるのがどうも苦手で、偏見に満ちた考えになってしまう。
でもそれは逃げで、世の中には自分の想像以上に、様々な人がいる。
この事実を受け止めましょう。事実なのかな・・・事実だと信じたいです。
より良いコミュニケーションスキルを得るためにその考えは必要なことであると思います。
そういった考えがコミュニケーションスキルを得るために役に立つと思う。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>話を聞いてもらうには（コミュニケーションスキル向上ブログ読者投稿）</title>
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    <published>2009-04-25T10:16:09Z</published>
    <updated>2009-04-25T10:16:45Z</updated>
    
    <summary>話を聞いてもらうには ２相手のリスニングを向上させる コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞く技術」マデリン・バーレン・アレン著　第六章「話を聞いてもらうには」より引用ここから よ...</summary>
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        話を聞いてもらうには

２相手のリスニングを向上させる
コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞く技術」マデリン・バーレン・アレン著　第六章「話を聞いてもらうには」より引用ここから

よく聞いてもらうために、実行するべきガイドライン
・自分が何を言いたいのかを整理する
・聞き手について出来る限りのことを知る
・好意的な印象を与える
・確実に理解してもらう
・記憶に留めてもらう
・相手からのフィードバックを促す

①自分が何を言いたいのか整理する

伝 えたいメッセージや情報伝達の目的をはっきりと頭に描いておく。言いたいことをはっきりさせるのは、能動的なコミュニケーションの第一歩だ。あいまいな言 葉では、相手は理解できない。聞き手が勝手な解釈で理解してしまう。相互理解に程遠く、誤解や論争につながることもある。

②聞き手について出来る限りのことを知る

話 す相手について情報を集めておく。日々一緒に働いていると、その人についての情報を無意識のうちに収集しているものだ。相手のボディランゲージからも、心 の内を知ることができる。そういった手がかりが相手とうまく付き合う助けになる。相手を理解すれば、相手に合わせた伝え方も工夫できる。

③好意的な印象を与える

共感型リスニングで前向きな態度を示していれば、好意的に見てもらえる。そうなれば、お互いに信頼感が生まれる。大切に扱われれば、相手も自分が重要だと感じることができる。相手の関心に合った話題から話を始めるのも一案である。関心のある話題は好意的に受け止められる。

④確実に理解してもらう

人 によって理解のレベルは様々だ。相手が理解できないような難しい話題をすれば、相手から嫌われることもある。嫌われた上に、あなたは「インテリ気取り」と いうレッテルを貼られてしまう。一方で、相手の知的レベルよりも極端に低い話なら、今度に軽蔑の対象になり見下されることになる。つまり、聴衆のレベルに あった話や言葉遣いが重要なのだ。まず、相手に理解され同意される内容からスタートしよう。シンプルで具体的なほうが誤解は少ない。自分の意見を言う時は 経験と関連付けてた方が、相手もイメージも湧きやすい。また、複数の意見は同時に言わず、別々に分けて説明したほうが分かりやすい。

⑤記憶に留めてもらう

記憶に留めてもらうには、相手にとって始めての内容でもすでに知っていることに結び付けてあげる。また、話した内容をときどき要約してあげるのもよい。必要であれば、どちらかがメモを取る。相手の理解を確認したいのなら、ポイントで内容を話してもらうのも一案だ。
こんな方法では時間がかかりすぎるという不満もあるだろう。しかし結果的には時間の節約になる。私の経験で言えば、この方法で秘書との誤解は半分に減った。誤解だけでなく、誤解が原因の後始末やお互いのイライラも大幅に減ったのだ。

⑥相手からのフィードバックを促す

聞 き手は自分のリスニングを過信しているし、話し手も聞き手のリスニングを過大評価している。だから、お互いに理解し合えたつもりになってしまう。本当に理 解を深めるには、自分が話した内容について聞き手に確認の質問をすることだ。話し手がフィードバックを求めるのは、相手の理解を確認するためなのだ。相手 からのフィードバックが欲しければ、相手の考え方を聞き、提案を求めることだ。話を中断して質問できるタイミングを作るようにする。相手からのフィード バックがなければ、相手の意図通りメッセージを伝わる保証はないからだ。理想的なコミュニケーションは一方通行ではなく双方向なのだ。より引用ここまで

伝えたいメッセージや情報伝達の目的をはっきりと頭に描いておくというのは、あたりまえのことでいて、とても重要なことだと思います。
私は、頭が整理できていないうちに話し出してしまっていたので、起承転結がばらばらになってしまっていました。
年をとるにつれて次第に良くなってきましたが、まだ苦手なことでもあります。
自分が何を言いたいのかはっきりさせてから、話す。
少し時間がかかってもいいことだと思うんです。
相手の理解を最大限に引き出すために、自分の話をまとめておく。
あいまいな言葉では相手が理解できないこともある。
以心伝心というのは理想ごとだと思います。
私もあいまいな言葉を使ってしまうことは多いですが、必ず聞き返されます。
頑張りましょう。
聞き手について出来る限りのことを知るというのも大切です。
相手のことを知って話を聞くと何も知らない状態より、より理解できると思います。
しかし、先入観を持ちすぎてしまうと言うのも危険な考えだと思います。
相手を理解すれば、相手に合わせた伝え方も工夫できると思います。
伝え方って千差万別だと思います。
穏やかな人にはソフトな伝え方を。
はっきりめが好きな人には、はっきりとした伝え方の方がいいかもしれません。
共感型リスニングで前向きな態度を示していれば、好意的に見てもらえるというのも納得です。
前向きな態度を示すというのは、どんな場面においても、上手くいく秘訣だと思います。
前向きな人と思われた方がコミュニケーションは上手くいくと思う。
相手の関心に合った話題から話を始めるのも効果がありそうです。
私は、私の興味のある内容を話してくれたらうれしいです。
聴衆のレベルにあった話や言葉遣いが重要なのだというのも、経験上、納得のできる話でした。
相手に難しい人と思われたくない。
相手に理解され同意される内容からスタートすることも大切だと思います。
相手の興味のある話題から始めていく。
私は難しい話をされてもよく分からないので、こういう配慮を持ってくれる人は好きです。
どちらかがメモを取るというのも、効果を発揮しそうです。
ビジネス関係の人は、細かいやりとりが多そうなので、こういう方法を取り入れてみてはどうですか？
話を中断して質問できるタイミングを作るようにするというのも実践しがいがあるんじゃないかと思いました。
相手だって、本当に理解しているか分からないし、相手も、質問する時間を持ってくれる人の方が余裕があっていいと思う。
余裕のある人の方が人から好かれると思います。
私の知っているコミュニケーションスキルの長けた人は余裕のある人です。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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    <title>話を聞いてもらうには（コミュニケーションスキル向上ブログ読者投稿）</title>
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    <published>2009-04-24T10:29:01Z</published>
    <updated>2009-04-24T10:30:09Z</updated>
    
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        話を聞いてもらうには

１相手に話を聞いてもらうには
コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞く技術」マデリン・バーレン・アレン著　第六章「話を聞いてもらうには」より引用ここから

これまでの章では、聞き手の役割や聞く際の習慣について説明した。どちらかといえば、聞き手に焦点を絞っての習慣だった。しかしリスニングで重要な要素にはもうひとつある。それは聞かせる力に気づくことだ。リスニングが上手くなると、聞かせる力を意識するようになり、いかに聞かせるかを考えるようになる。
コミュニケーションをうまく進めたいなら、話を聞いてもらうには何ができるのか知っておこう。「アドバイスをしてやりたいが聞いてくれない」「サポートしたいが、意見すると身構えられる」、こんな愚痴や不満をきくことが多い。どんな言動が相手をそうさせてしまうのか。反対に、どんな言動ならば相手に話を聞かせ影響を与えられるのか。実際のところ、話を聞きたいと思わせる方法はいろいろと存在する。それは、言葉の選択であり、動作や仕草である。声の調子や態度であり、質問の仕方やフィードバックの仕方でもある。

しかし、相手を説得するには、批判的な態度を使うのではなく、理路整然と考えを伝える方がよい。そのために自分の話を聞いてもらう必要があるし、話を聞いてもらうには、まず相手の話を聞くべきだ。適切な態度や仕草で接するべきた。仕草や態度や表情によって、説得力や影響力は大きく変わってくる。

ボディランゲージを活用する

表情や仕草をうまく活用すれば、話を聞いてもらえるようになる。相手のやる気を促す態度で会話に臨めば、会議の流れを作れるようになる。周りの人に良い影響を与え、その影響は継続性する。だから、最初に正しい方向で会話を始めることが大切なのだ。
自分の話し方や癖に注意を払うようになると、同僚とでも上司とでもコミュニケーションが円滑になる。表情や仕草を活用すれば、話しやすい雰囲気や聞きやすい雰囲気を作れる。相互理解や同意を促し、抵抗や誤解を減らす流れが作れる。

①自然体で相手にまっすぐ向き合う。六割くらいの時間は目線を合わせるようにし、顔もまっすぐに向ける。
②相槌を打つ際には、体の動きだけではなく、「はい」や「ええ」や「なるほど」などの声も添える。注意しないと実際には声が出ないものだ。相槌では声の調子が重要で、声の調子次第でプラス効果にもマイナス効果にもなる。
③前に身を乗り出す動きをし、首を振ってうなずき、状況が許せば相手の肩をたたいたりする。
④表情が相手に与える影響は大きい。笑顔で興味を示せば、相手を前向きな気持ちにさせられる。ただし、取り繕った表情ではかえって信用をなくすので注意が必要だ。
⑤否定的な態度に注意する。否定的な仕草や態度はコミュニケーションを破綻させることを忘れないように。


相手を説得するには、批判的な態度を使うのではなく、理路整然と考えを伝える方がよいというのも納得です。
批判的な態度というのは、一度自分がしてしまうと、相手からも同じように振舞われる可能性がある。
自分からは、人に対して穏やかな姿勢を保つようにしましょう。
それがより良いコミュニケーションスキルを得るために大切なことだと思います。
話を聞いてもらうには、まず相手の話を聞くべきですよね。
相手を一番に考える。
私は、いつも、自分の話をどう聞いてもらうかに、焦点を当てていました。
でも、それでは、自分の話は上手く聞いてもらえないということに、気がつきました。
これは、家族相手に会話していて思ったことです。
身近に自分の会話能力を試す人がいたら、是非試してみてください。
自分のコミュニケーションスキルは今どれくらいなのか知ることができます。
相手の話を注意して聞く。
これが、より良いコミュニケーションスキルを得る第一歩です。
適切な態度や仕草で接するべきた、仕草や態度や表情によって、説得力や影響力は大きく変わってくるというのも、分かりませんか？
私がバイトをしていた時に注意されたことですが、てわすらをするのはやめなさいと言われました。
お客様に誤まった印象を持たれるからだと思います。
仕草もコミュニケーションスキルを得るために重要な要素です。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう！
        
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