アサーティブコミュニケーションとは?

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2013年03月12日 »

最新記事【2013年01月27日】

相手の良いところを見つけられる人は、得をすると思います。相手の良いところを見つけられる人は、最初からそういう人だったんじゃなくて、年を重ねていくごとに相手の良い所を見つけられるようになった努力家なのかもしれません。相手の良いところを見つけるって、案外難しいですよ、、誰だって嫉妬とかあるし、相手を上に見るって難しいじゃないですか、、

でもそこは素直に。相手のちょっと良いところが見つかったら、言ってみましょう。「私、あなたのそういうところが好きだ」って。ここで素直な人なら「ありがとう」って言ってくれると思います。ひねくれている人なら「全然そんなんじゃないよ、君変わってるね」って言われるかもしれません。そこはもう賭けですね。すごい親しい人にしか、相手の良いところを伝えないという手もありますし、、

でも、いちかばちかで、相手に伝えてみて、「ありがとう」って言ってもらえたら、そこから何か始まるかもしれないし、、人生って賭けなんですよね。本当にどうなるか分からないけど、素直になりたいってみんな思ってるけど、それは簡単な事ですよ。悪い人になるよりずっと。相手の良いところを誰よりも早く見つけて、伝え続ければ良いのだから。素直になりましょう。

◆読者投稿に対するコメント
相手の良いところを見つける気になれる良い記事ですね。相手の良いところを見つけるだけでなく、それをしっかり相手に伝えることも大切と書いてあるところがいいですね。ひねくれている人の中には、内心喜んでいる人もいますし、後で「なんであんな事言ったんだろう」と反省している人もいることも書いてあれば、更にいいですね。相手を褒めるのはいいことですが、タイミングと内容がしっかりしていないと「嫌味に聞こえる」「悪いことをした埋め合わせをしている」「媚びている」「褒め返しを期待しているだけ」と悪い風に思われることも要注意ですね。そうならないように、コミュニケーションスキルを向上させていきましょう!

◆読者投稿のお願い例
午前中にできらだけはやく「甘えさせてくれない」というテーマでコミュニケーションや人間関係に関する記事を書いてメールで送ってね。「相手の良いところを見つける」というテーマでも書いて送ってね。ちなみに、「甘えさせてくれない」「相手の良いところを見つける」というテーマで前にも記事を書いてもらったけど、前回の記事は使わずに全く別の記事として書いてね。「甘えさせてくれない」「相手の良いところを見つける」という言葉は、そのまま何度か使ってね。よろしくね。

◆読者投稿例
今日は甘えさせてくれないというテーマで記事を書こうと思います。甘えさせてくれないという事に関しては、私が大人になってから悩んでいる事の一つで、これも大人になったからしょうがないのかなぁなんて思っています。

私は、兄弟構成は姉がいて、従兄弟の中でも一番下という順番なので、いつも小さい頃は甘えるということをしていました。周りにいつも甘えてばっかりだったと思います。何か分からないところがあったら、誰かに聞けばいいやっていつも思っている感じですかね。小さい頃は周りの店員さんにも優しくされるじゃないですか。それがいつまでも続くのが当たり前と思っていました。

ですが、大学生特に20歳以上になってから、周りの目が変わりました。周りの人達がもう甘えさせてくれなくなったんです。もう大人なんだからという目で。だから、それに随分とショックを受けました。何で甘えさせてくれないんだろうとかずっと考えてて、気づいたんですね。それはもう私が大人なんだからと。自立するのが当たり前なんだと。

それから、、、自立するために、色々なことを試しました。英語を勉強して、料理もたくさんして、ボランティアもやって、バイトも頑張って、朝早く起きるのを定着させて、就職活動もして、、、、今は紹介予定派遣として、茅場町で事務してます。何でそんな事で思うかもしれないけれど、みんなそんな事してることだしって思うかもしれないけど、自信を持つことが大切だと思うんです。

甘えるという事は、自信がないことの裏返し。だと思います。自信を持っている人は、やっぱ精神的に自立しています。その自立というのも色々な観点から見れそうだけど、、、人の悪口ばっかり言って、人の批判ばかりしてる人は自立しているとは言えないですよね。そういう人は今だに他の人に甘えているんだと思います。

理想の人間像ー自分の意見は最終的に自分で決める。人の批判を容易にしない。人の良いところを見つけるのが得意。他の人に甘えない。周りの人に流されない。甘えさせてくれないと私は悩んでから、そこから色々始まって、、、色々試して、、、今は自立への道を頑張って歩んでますけど、意外と大人って楽しいですよ!!子供の頃の周りがいつも甘えさせてくれる状況って、楽かもしれないけど、それは周りが自分を決めているみたいなところもあって、、

自立していると、また違った景色が見えて、一つ大きな山から大きな風景を眺めている感じです。私もまだまだですが、まだ登り途中で、でも少しは高いところまで登れて景色を見れていると思います。私も、何もかも上手くいかない時期があって、、周りが甘えさせてくれないから悪いって心のどこかで思っていたんですね。でもそこから、頑張って。

甘えさせてくれないから、やっぱり成長できるものも大きいと思う。自分を成長させるよう、奮闘しましょう。大きくなったら政治に関しても不満が出てくるし、こんな世知辛い世の中だし、悲しくなっちゃう時もあるけど、でもそれなら自分がもっと大きな人間になろうと。というかなるしかないんだと思います。少しずつでも良いから、自立できるよう頑張って、積み重ねていく。そうすれば、数年後、違った景色が自分の中で見れると思います。


甘えさせてくれないというテーマに関してもう一度記事を書こうと思います。

甘えたいというのが、人の欲求としてどうしてもあると思うんです。子供の時は甘えるのが当たり前かもしれないけれど、大人になると甘えることはそんなに出来なくなります。私は大人になってから周りが甘えさせてくれない事に関して、大きなフラストレーションを抱えていました。

小さい頃は末っ子で従兄弟の中でも一番下ということもあり、周りにいつも甘えていました。しかし、大人になり周りの自分への対応が変わり、甘えさせてくれなくなったのです。甘えるということが、大人になり出来なくなり、大人ってつまらないなぁなんて思っていました。

そこから、甘えたがりから自立への道を歩み始めました。自分の事は自分で決めるようにして、できるだけ親に頼らないようにとか、周りの意見に流されないようにとか、、仕事もちゃんと見つけて、今は紹介予定派遣として、茅場町で事務をしています。

ちゃんとした仕事を持っていると気持ちも全然違ってきます。仕事ですので、しっかり自分の出来る事を素早くこなしていかないといけないので、そんな事を考える余裕などないのです。大人ってつまらないなぁって思っていましたが、ちゃんとした仕事を見つけて、自立への道を歩むって大変かもしれないけど、やりがいはあるし、楽しいです。何と言っても、全ての自分に関する決定権が自分にあるのですから。

甘えている状況では、やはり周りが自分のあり方を決めているという状態でした。しかし、ちゃんとした仕事を持った今、全ての決定権は自分にあります。甘えさせてくれない状況から、自分で人生を切り開いていくのは楽しいです。そう思うと大人のが全然楽しいかもしれませんね。自立を目指して、もっともっと頑張ろうと思います。

アサーティブコミュニケーションとは?

アサーティブコミュニケーションとは何か?から初めてノンバーバルコミュニケーションスキルを高めていくことを目的としたブログです。


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