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鍛えるチャンスは日常会話にあり(コミュニケーションスキル向上ブログ読者の投稿)
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鍛えるチャンスは日常会話にあり
コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」 斉藤孝著 第一章「質問力を技化する」より引用ここから
コミュニケーションの基本は一対一つまり二人の対話だから、これを徹底的に習熟させることで、三人でも五人でも対応できる形になっていくだろう。まず二人の対話を深めるのが先決だ。
要するにサッカーと同じだと思うが、二人でパスをしあうのが一番簡単だ。二人なら相手を見て、確実にパスができる。他に邪魔する敵もいないし、選択肢もそれ一つに限られている。にもかかわらず、正確なパスが出せないとすれば、複数で行う試合でパスが出せるわけがない。出せたとしてもそれはまぐれだ。
多くの人数でディスカッションするのは、サッカーのゲームのように複雑な力学が働く。一対一の訓練ができていないと、複数の人間の中でクリエィティブな関係を作るのは難しいだろう。
本書で取り上げるテキストも一対一で深まっている対話の例を取り上げている。コミュニケーション力の中でも「対話力」がいちばん一対一をイメージしやすいからだ。「対話力」を「質問力」というポイントから分析するのがこの本の大筋である。「コミュニケーションの秘訣は質問力にあり」というのがこの本の大きなメッセージである。質問さえできれば、コミュニケーションはほとんど大丈夫だとさえいえる。
老若男女と必ず瞬間的に対話を深めることができるのが理想だ。あるいは外国人と語学力は別にして、きちんとコミュニケーションができることが理想である。自分と価値観の合う人や同年代の人、同じ状況の人しか上手く話せないというのでは、コミュニケーション力はないといっていい。
今は自分と同質の人と対話をする時間が圧倒的に長い。昔に比べると兄弟も少ないし、異年齢で遊ぶこともなくなっている。要するに自分と同じような人と同じ時間を過ごしているわけだ。つまりホームで試合をやっているようなもので、アウェイの試合には弱い。
しかし質問さえできれば、アウェイでもコミュニケーションができる。アウェイというのは相手がよくわからない状況をいうが、そんな時でも質問次第で相手の言葉が引き出せる。それによって相手の状況がわかってくるから、さらに深めた質問をする。その繰り返しによって「気が合うね」という状況を作り出すことも可能である。より引用ここまで
質問力・・・
会話上手の人って、質問するのがとても上手じゃないですか?
その状況、内容、相手の全てを読み取って質問する。
なかなかレベルが高いですよね・・・
でも、より良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだから、ここで書くことにしました。
私は質問しても、相手から、「違う、そうじゃなくてこういう話だよ」と言い返されることが多いです。
だからこの本をとって、勉強しようと思いました。
読者さんも、一緒に質問力について、学んでいきましょう。
斉藤さんによれば、まず二人の対話を深めるのが大切だと言っていますが、私もそうだと思います。
二人の対話から究めていけば、三人でもそれより大人数でも対応できると思います。
最初から大きな夢はかまえないで、小さいことから実現するようにする。
私が最近ある人から習ったことでもあります。
二人からいけば、選択肢も少ない。
さほど難しいことも考えなくてよい。これはどうでしょう・・・
二人から考えることをオススメします。
一対一の訓練。
これがより良いコミュニケーションスキルには必要です。
相手の人間性を掘り下げて考える。
複数の人を考えるのはその先です。
まぐれは期待しない。
実力の分だけ見返りもある。
そう考えるようにしましょう。
質問さえできれば、コミュニケーションはほとんど大丈夫だとさえいえるのも納得です。
質問にはそれ程大きな力がある。
最初少し大げさだとも思いましたが、やはり考えてみると質問上手の人が周りから好かれている。
誰だって、自分の話に対して、適切な面白い質問をされればうれしいですよね。
私はそうです。
より良いコミュニケーションスキルには質問力が必須です。
自分と価値観の合う人や同年代の人、同じ状況の人しか上手く話せないというのでは、コミュニケーション力はないといっていいのも少し辛辣かもしれませんが、そうだと思いました。
誰とでも、深い関係になれるような人間性を持つ。
簡単なことじゃないけど挑戦してみる。
アウェイというのは相手がよくわからない状況をいうが、そんな時でも質問次第で相手の言葉が引き出せるというのも大切です。
質問は相手の言葉を引き出すもの。
自分から会話の主導権を握ることもできるんです。
会話の主導権を握る・・・
少し横暴ですね。
でも、自分がリラックスした状態で話せるという意味にしてみましょうか・・・
気が合うという言葉を引き出せたらこっちのものです。
相手に共感を持たれるような雰囲気を作りましょう。
より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう!
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おもしろい話をするからと言って、対話上手とは限らない
コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」 斉藤孝著 第一章「質問力を技化する」より引用ここから
人の絶対的なコミュニケーション能力は外から見てもある程度判断できるが、自分が相手と対話した時、より鮮明になる。自分が演奏者の一人となってセッションした時、相手が上手い奏者だと自分が下手でもそれに合わでせてうまく演奏してくれる。そういう人になる必要がある。
言葉がやり取りされている水面下には相手にも自分にも経験世界がある。誰もが自分の経験世界を話したい。だから自分の話をしながら相手の経験世界をくみ取り、うまく引き取って、自分の面白い話につなげていく。それがきればいちばんいいわけである。つきあいが長ければ、互いに経験世界を知っているので話は続く。だから仲の良い人同士の方が話はしやすい。
しかし同窓会で20年くらい会っていない同級生に会うと、最初の5分、10分は盛り上がるが、その後は何を話したらいいかわからなくなる。20年分の経験世界が抜けているので、そこから繰り出すネタがないのだ。
上手な対話者の場合は、自分の経験世界を会話の中に織り込みながら話をする。すると表面の話だけでなく、ここ何年か自分がどんな経験をしたかを話すことになる。さらに相手の経験世界からも上手に話を引き出す。これが質問力である。面白い話をするからと言って対話上手とは限らない。
私はいろいろな人と対談をしたが、私の経験世界を一度も質問しなかった人もいる。私が相手の経験世界から何かを引き出そうと質問すると、向こうは自分の経験世界だから話が一挙に噴き出してくる。それを受けて私の方に「あなたの場合はどうだったでしょうか」と聞けば、少なくとも話は絡み合っていくわけだが、その程度の質問もできない。要するに自分しか文脈がないという人もいる。
これは仕事で一流であるかどうかということと必ずしも一致しない。コミュニケーション能力があったほうが仕事をゲットしやすいが、それがなくても一流の仕事をすることは充分にありえる。
だが楽しい場を作っていくためにはお互いに経験世界を混ぜ合わせることが大切だろう。双方の脳みそを混ぜ合わせられる快感が、充実した時間を過ごしたという感覚につながるのである。
このように経験世界を絡み合わせるための鍵が質問力である。表面の話題だけでなく、相手の過去に切り込んでいく質問が望ましい。相手の苦労や積み重ねてきたものを掘り起こすような質問ができると、少なくとも相手にとっては深まった話ができた印象になる。
今話している表面のテーマに一見関係ないようでも、ある角度を付ければ、関係する過去の経験が出てくる。すると話題に奥行きが出てくる。相手が持っている主観的な世界に対してこちらがおもしろいと感じて質問すると、相手は「そう言えば」と言ってあれこれ思い出す。それは発見であり、非常にクリエイティブな関係だ。
そういうコミュニケーションを引き出す「質問力」には明らかにコツがあり、技化できる。それが私の言いたいメッセージである。より引用ここまで
相手が上手い奏者だと自分が下手でもそれに合わせてうまく演奏してくれる、そういう人になる必要があるというのが心に響きました。
少し不器用な人を助ける。
全ての人に思いやりを持つ。
そういう人になるという意味でしょう。
夢が壮大ですね、でも私は好きなセリフです。
そんな人になるよう頑張りましょう!
誰もが自分の経験世界を話したい、だから自分の話をしながら相手の経験世界をくみ取り、うまく引き取って、自分の面白い話につなげていく、それがきればいちばんいいわけであると斉藤さんは言っていますが納得です。
誰もが自分のことを話したいというのも良く分かります。
だって私だってそうだから・・・
でも、相手の気持ちも考える必要がある。
相手の経験世界をくみ取り、自分の面白い話につなげていく。
そんな技術というか、自分の優しさみたいなものが必要なんでしょう。
相手の経験世界を認めてあげるようにする。
相手の経験世界から、自分の経験世界につなげていく。
これは、相手を好きになれたら、思いやりを持てたら上手くいくことだと思います。
上手な対話者の場合は、自分の経験世界を会話の中に織り込みながら話をする、すると表面の話だけでなく、ここ何年か自分がどんな経験をしたかを話すことになる、さらに相手の経験世界からも上手に話を引き出す、これが質問力である、というのも大切です。
相手の経験世界から上手く話を聞き出す。
私はそうしようと思っていてもなかなかできていなかったりします。
面白い内容で質問しなければいけないんでしょうかね?私の疑問です。
でも、面白い質問ができなくても、あなたのことが好きで質問してるんですっていう姿勢が大切なのかも・・・
みなさんも試してみて下さい。
面白い話をするからと言って対話上手とは限らないというのも分かりました。
上手く質問できてこそ、会話上手なんでしょう。
相手にどれだけ入り込むことができるか・・・
勝負どころですね。
頑張りましょう!
私はいろいろな人と対談をしたが、私の経験世界を一度も質問しなかった人もいると斉藤さんは言っていますが、それでは少し寂しいですよね・・・
私も相手の話ばかり聞いていて、自分の話はする機会がない時もあって、それでは少し寂しいなと感じていました。
相手との相性があるにせよ、質問はするようにしましょう。
何度も言っていますが、大きな心を持つ。
私も持てていないものだけど、頑張る。
より良いコミュニケーションスキルには必要なものだと思います。
だが楽しい場を作っていくためにはお互いに経験世界を混ぜ合わせることが大切だろうというのも納得です。
お互いの経験世界を混ぜ合わせられた時、本当の幸福は生まれると思います。
私も、お互いに上手く質問をできる相手と出会いました。
その時は本当に楽しくて、今でも心に残っています。
このように経験世界を絡み合わせるための鍵が質問力である、表面の話題だけでなく、相手の過去に切り込んでいく質問が望ましい、相手の苦労や積み重ねてきたものを掘り起こすような質問ができると、少なくとも相手にとっては深まった話ができた印象になるというのも大切です。
相手の本質的なものを掴んで質問する。
なかなか技のいることですね。
でもこれができれば、コミュニケーションスキルの長けた人になれるはず。
より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう!
鍛えるチャンスは日常会話にあり
コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「質問力」 斉藤孝著 第一章「質問力を技化する」より引用ここから
コミュニケーションの基本は一対一つまり二人の対話だから、これを徹底的に習熟させることで、三人でも五人でも対応できる形になっていくだろう。まず二人の対話を深めるのが先決だ。
要するにサッカーと同じだと思うが、二人でパスをしあうのが一番簡単だ。二人なら相手を見て、確実にパスができる。他に邪魔する敵もいないし、選択肢もそれ一つに限られている。にもかかわらず、正確なパスが出せないとすれば、複数で行う試合でパスが出せるわけがない。出せたとしてもそれはまぐれだ。
多くの人数でディスカッションするのは、サッカーのゲームのように複雑な力学が働く。一対一の訓練ができていないと、複数の人間の中でクリエィティブな関係を作るのは難しいだろう。
本書で取り上げるテキストも一対一で深まっている対話の例を取り上げている。コミュニケーション力の中でも「対話力」がいちばん一対一をイメージしやすいからだ。「対話力」を「質問力」というポイントから分析するのがこの本の大筋である。「コミュニケーションの秘訣は質問力にあり」というのがこの本の大きなメッセージである。質問さえできれば、コミュニケーションはほとんど大丈夫だとさえいえる。
老若男女と必ず瞬間的に対話を深めることができるのが理想だ。あるいは外国人と語学力は別にして、きちんとコミュニケーションができることが理想である。自分と価値観の合う人や同年代の人、同じ状況の人しか上手く話せないというのでは、コミュニケーション力はないといっていい。
今は自分と同質の人と対話をする時間が圧倒的に長い。昔に比べると兄弟も少ないし、異年齢で遊ぶこともなくなっている。要するに自分と同じような人と同じ時間を過ごしているわけだ。つまりホームで試合をやっているようなもので、アウェイの試合には弱い。
しかし質問さえできれば、アウェイでもコミュニケーションができる。アウェイというのは相手がよくわからない状況をいうが、そんな時でも質問次第で相手の言葉が引き出せる。それによって相手の状況がわかってくるから、さらに深めた質問をする。その繰り返しによって「気が合うね」という状況を作り出すことも可能である。より引用ここまで
質問力・・・
会話上手の人って、質問するのがとても上手じゃないですか?
その状況、内容、相手の全てを読み取って質問する。
なかなかレベルが高いですよね・・・
でも、より良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだから、ここで書くことにしました。
私は質問しても、相手から、「違う、そうじゃなくてこういう話だよ」と言い返されることが多いです。
だからこの本をとって、勉強しようと思いました。
読者さんも、一緒に質問力について、学んでいきましょう。
斉藤さんによれば、まず二人の対話を深めるのが大切だと言っていますが、私もそうだと思います。
二人の対話から究めていけば、三人でもそれより大人数でも対応できると思います。
最初から大きな夢はかまえないで、小さいことから実現するようにする。
私が最近ある人から習ったことでもあります。
二人からいけば、選択肢も少ない。
さほど難しいことも考えなくてよい。これはどうでしょう・・・
二人から考えることをオススメします。
一対一の訓練。
これがより良いコミュニケーションスキルには必要です。
相手の人間性を掘り下げて考える。
複数の人を考えるのはその先です。
まぐれは期待しない。
実力の分だけ見返りもある。
そう考えるようにしましょう。
質問さえできれば、コミュニケーションはほとんど大丈夫だとさえいえるのも納得です。
質問にはそれ程大きな力がある。
最初少し大げさだとも思いましたが、やはり考えてみると質問上手の人が周りから好かれている。
誰だって、自分の話に対して、適切な面白い質問をされればうれしいですよね。
私はそうです。
より良いコミュニケーションスキルには質問力が必須です。
自分と価値観の合う人や同年代の人、同じ状況の人しか上手く話せないというのでは、コミュニケーション力はないといっていいのも少し辛辣かもしれませんが、そうだと思いました。
誰とでも、深い関係になれるような人間性を持つ。
簡単なことじゃないけど挑戦してみる。
アウェイというのは相手がよくわからない状況をいうが、そんな時でも質問次第で相手の言葉が引き出せるというのも大切です。
質問は相手の言葉を引き出すもの。
自分から会話の主導権を握ることもできるんです。
会話の主導権を握る・・・
少し横暴ですね。
でも、自分がリラックスした状態で話せるという意味にしてみましょうか・・・
気が合うという言葉を引き出せたらこっちのものです。
相手に共感を持たれるような雰囲気を作りましょう。
より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう!
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