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話を聞いてもらうには(続編)(コミュニケーションスキル向上無料ブログの読者投稿)

話を聞いてもらうには(続編)

話をするときは、自分の考えを整理して論理を一貫させることが重要だ。個人的な見解は、客観的な事実ではない。日常的な会話では、個人的な仮説をあたかも事実のように話すことがよくある。しかし、事実なのか、仮説なのかを明確に区別して習慣がないと、ビジネスでは信用を失う。理解されなくなり、誰からも話を聞いてもらえなくなる。
たとえば、ある人がこう言ったとしよう。「経理を外部委託する理由は全く見つからないね。法外な費用がかかるし、たとえいい仕事をしてくれるにしたってその価値があるとは思えないよ」と。
この例では、根拠が明確でない仮定に基づいて、巧みな表現で一般論を展開している。このような話し方をされれば、聞いているほうは納得できるはずもないし、反論したい衝動に駆られるだろう。時には強く反論してしまうだろう。そして論点がずれて、本来議論するべき外部委託の賛否についてではなく、どっちの主張が正しいのかという低レベルの言い争いになってしまう。このような状況では、先ほど紹介したテクニックが役立つ。
実際に起きている事実とあなたが立てた仮説は区別されなければならないが、事実や論拠なしに仮説を作るのもコミュニケーションを混乱させる原因だ。確かな論拠もないのに意見を言うと、相手はあなたの意見を割り引いて聞くことになる。あらかじめ情報収集して事実確認すれば信憑性が増すのに、そうしない人も多い。時間の浪費だとか、そこまでやる必要はないとか思っている。
では、事実と仮説は具体的にどう違うのか、表を参考にしながら改めて確認しよう。

事実に述べることとは

1実際に観察した後でしか話せない
2観察したことしか扱えない
3確かなことだけに限定される
4伝えられるものの数が少ない
5相手からの同意が得られる
6周りで進行していて確認できること

仮説を述べることとは

1実際に観察する前でも想像で話せる
2観察できること以上を扱える
3可能性が低いことでも扱える
4伝えられるものの数に限りがない
5相手との意見の相違が生まれる
6見たり聞いたりしたことにさらに脚色すること、または話し手だけだ当然に思っていること。

すべての状況をひとくくりにした一般論を話すのではなく、事実や状況に基づいて評価し判断するべきだ。そうしたほうが、あなたの意図も理解されやすいし誤解も少なくなる。しかし現実の会話では、一つの事例からあたかも全部がそうであるように語られることが多い。

・「客は高いものは買いたくないんだよ。とにかく一番安く手に入ればいいのさ」
・「私は思っていることを人にはっきり言うことができないんだ。だってみんな怒るからね」
・「大卒にルーチンワークをやらせると、みなやめてしまうよ。私の会社でも辞めた人間が一人いるんだよ」

この3つの文で本来言える内容は、「自分の経験では、そういう例もあった」というまでだ。それなのに、一つの経験ですべてを推測して話しているのだ。たった一人がある特定の行動をしたからといって、全ての人が同じとは限らない。上記の例のような話ばかりする人は、同僚からも信用されない。何をどう話すかという姿勢や行動が、あなたの人となりを語ってしまう。意見を言う時には、一般論や主観を避けて、相手が違和感なく耳を傾けられるようにする必要がある。そのためには、自分の意見を言う前に、まず自分自身に次のように問いかけることだ。

・話の根拠はどの程度確実か。
・根拠となる状況や事実は、どんな頻度で発生するのか。
・それが観察され確認されたのは、いつのことか。
・どこで観察され確認されたのか。
・何と比較して評価し判断しているのか。

これらの問いかけによって、具体的な事実、主張の前提とねる仮定、背景にある比較対象について考えられる。建設的な批判精神が生まれ、質問を通して言葉の定義が明らかになる。だから、事実関係を押さえるまでは、自分の考えに固執せず軽率な決め付けは避ける。そうすれば、相手はますます話を聞いてくれるようになる。より引用ここまで

私は、仮説をあたかも事実のように話すことがよくあります。
何か嫌なことがあると、他の人にも、そのような性質があると疑ってしまう。
よく、高校生の時は考えすぎっと言われていました。
思春期によくある傾向かもしれません。
でも、私の偏見に満ちた考えは、他の人は批判したくて仕方がなかったでしょう。
この本を読んで思いました。
「経理を外部委託する理由は全く見つからないね。法外な費用がかかるし、たとえいい仕事をしてくれるにしたってその価値があるとは思えないよ」というような話を出す人は多いと思います。
でもそれではどっちの主張が正しいのかという低レベルの言い争いに発展してしまうとマデリンさんは言っています。
どっちが正しいかとは世の中に満ち溢れた考え方で、そういった概念を持っている人は多いんじゃないでしょうか。
でも、どっちが正しいという概念は極端に思考を狭めてしまう可能性がある。
自分の考えを守りたいという気持ちもあるけど、相手の気持ちも考えてみる。
喧嘩しても、どっちが悪いとか考える必要はない。
最近その考えに目覚めてきたような気がします。
話がそれてしまいましたね。
大きな心を持つ。
これがより良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだと思います。
頑張りましょう。
事実と仮説を話すことの区別をした方がいいと思います。
私は仮説を話すことが多く、よく家族からそれは狭い考え方と注意されます。
仮説は仮説でしかありえず、否定的なことは話しずぎることは良くないということです。
私はよく、つっこみどころが多いと言われますが、それは、仮説をよく話しているということでもあると思うんです。
すべての状況をひとくくりにした一般論を話すのではなく、事実や状況に基づいて評価し判断するべきだ、そうしたほうが、あなたの意図も理解されやすいし誤解も少なくなるというのも納得です。
事実を話した方が相手も納得できる。
相手の理解を得られるように頑張りましょう。
一つの経験ですべてを推測して話しているのだ、たった一人がある特定の行動をしたからといって、全ての人が同じとは限らないんです。
私もそう思います。
しかし、私はそう考えるのがどうも苦手で、偏見に満ちた考えになってしまう。
でもそれは逃げで、世の中には自分の想像以上に、様々な人がいる。
この事実を受け止めましょう。事実なのかな・・・事実だと信じたいです。
より良いコミュニケーションスキルを得るためにその考えは必要なことであると思います。
そういった考えがコミュニケーションスキルを得るために役に立つと思う。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう!

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自らのリスニングを変える

コミュニケーションスキル向上に役立つ書籍「ビジネスマンの聞く技術」マデリン・バーレン・アレン著 第七章「すべてを統合して聞く」より引用ここから

この本を通じて、あなたは多くの演習を実践し、リスニングスキルを磨いた。習慣となっていたスタイルを修正し、行動を変えたことだろう。行動変革には、変化が突然訪れるものもあれば、変化が非常に遅いものもある。行動変革に抵抗があるのは、その効果がはっきりと見えないからだ。新しい行動を身につけるには、その行動について咀嚼する時間が必要だ。新しい行動が自分の役に立つと納得し、変化の進み方を理解できさえすれば、行動変革を前向きに受け止められる。

共感型リスニングの効用(まとめ)
共感型リスニングを始めると、明らかな効果が表れてくる。私の長年の観察に基づけば、その効果は6つのタイプに分類できる。最後にその6つの効果を説明して、本書を締めくくることにしよう。

・共感型リスニングをすると、話している相手の問題も解決できるようになる。相手に話す機会を与えるので、相手の考えがまとまってくるし、冷静になってくる。
・共感型リスニングをすると、相手の緊張感がほぐれ敵対心が薄まる。相手に自分の問題として認識させる機会を与える。
・共感型リスニングをすると、協力関係が築ける。会話の内容にも相手の意見にも興味と関心を示せば、相手はあなたに敬意を払いあなたを受け入れてくれる。
・共感型リスニングをすると、コミュニケーションが促進される。コミュニケーションは仕事を進める上で必須だ。リスニングを磨けば、コミュニケーション上の問題も解決する。
・共感型リスニングをすると、前向きな気持ちになる。そもそもリスニングとは能動的な作業だ。相手への働きかけを通じて、言葉の裏にある感情や真意を理解しようとする姿勢なのだ。
・共感型リスニングをすると、あなたの評価が上がる。効果的なリスニングとは「相手は価値ある存在だ」という前提で進めるものだ。この意識と姿勢があるから、相手の自尊心を尊重し、相手があなたを評価するようになる。

七章最後に

本書を通じてリスニングの質を向上させるさまざまなポイントを説明した。そのポイントを一覧にして並べ直しておこう。

1あなたのリスニングをチェックする。
・リスニングの障害と心のフィルター
・社会に適応するときに身につけたリスニングの癖
2あなたの改善すべき点を特定する。
3次の点に注意することでリスニングを改善する
・その場に集中して、仕草や態度や表情を通じ前向きな雰囲気を作る。
・相手に関心を持つ。
・「私もあなたもOK」という態度を示す。
・協力の精神を持つ。
・聞き手になりきる。相手に自由に話させて、こちらから批判したり反論したりしない。
・中立的な立場で話を聞く。怒りなどの激しい感情を排除して、純粋に相手の話を聞く。
・相手の問題解決をサポートする
4次の点に注意を払いながら、会話の流れや雰囲気を作る。
・相手が意味するところや自分の理解の程度を確認する。
・相手の話の前提を確認する。
・相手の主張を自分の言葉で言い直してみる。
・相手の感情を汲み取る。
・前向きで明快な言葉を使う。
・話の要点をまとめる。
・抱えている問題をオープンに話せるようになるより引用ここまで

この本のまとめとなっているところを引用しました。
今までブログに書いたことのまとめとなっています。
大事なことなので、もう一度書こうと思いました。
共感型リスニングをすると、話している相手の問題も解決できるようになる、相手に話す機会を与えるので、相手の考えがまとまってくるし、冷静になってくるというのは本当に大切なところです。
相手に話させるというのは相手を満足させるために必要なことです。
何度も話していますが、話すということを大好きな人って多いものです。
話もまとまってくるので、分かりやすいと思います。
話した後に、私は満足しています。
相手の話をむやみに遮ったりしないようにしましょう。
相手の満足を一番に考えましょう。
共感型リスニングをすると、コミュニケーションが促進される。コミュニケーションは仕事を進める上で必須だ、リスニングを磨けば、コミュニケーション上の問題も解決するというのも分かります。
リスニングを磨くことは本当に大切だと思います。
これからの人生がきっと変わってきます。
自分も受け入れられるようになるし、相手も受け入れられるようになる。
この本を読んでそう思いました。
私と一緒に頑張りましょう!
共感型リスニングをすると、前向きな気持ちになる、そもそもリスニングとは能動的な作業だ、相手への働きかけを通じて、言葉の裏にある感情や真意を理解しようとする姿勢なのだというのもそうだなぁと思いました。
人に共感して、それを受け入れられると、前向きな気持ちになりませんか?
私はなります。
言葉の裏にある感情や真意を理解しようとする姿勢は、相手を受け入れようとする上で非常に大切なものだと思います。
相手を受け入れる努力をする。
より良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだと思います。
その場に集中して、仕草や態度や表情を通じ前向きな雰囲気を作るのも大切だと思いませんか?
仕草や表情が人に与える影響は強い。
そういうものが前向きであったなら、人から受け入れられる可能性は強いと思うし、自分をより高めていけると思うんです。
明るいとはまた違って、前向きな表情を出来る人になりましょう。
私もあなたもOKという姿勢で聞きましょう。
私はこれを全然できていません。
これができるようになったら、人からも好かれると思うんです。
自分を否定していたら人から好かれないと思う。
自分を好きになりましょう。
といいながら、私も全然自分を好きになれていません。
自分を好きになるとは、自分の全てを受け入れるということ。
私はこのことがとても難しいと思っています。
でも、自分を愛せなきゃ、他の人と本当に分かり合うことはできないと思う。本当のコミュニケーションスキルはつかないと思います。
少しずつでもいいから、自分の良いところを見つけて、それを好きになる訓練をした方がコミュニケーションスキルを得るために良いと思います。
私と頑張りましょう!

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう!

話を聞いてもらうには(続編)

話をするときは、自分の考えを整理して論理を一貫させることが重要だ。個人的な見解は、客観的な事実ではない。日常的な会話では、個人的な仮説をあたかも事実のように話すことがよくある。しかし、事実なのか、仮説なのかを明確に区別して習慣がないと、ビジネスでは信用を失う。理解されなくなり、誰からも話を聞いてもらえなくなる。
たとえば、ある人がこう言ったとしよう。「経理を外部委託する理由は全く見つからないね。法外な費用がかかるし、たとえいい仕事をしてくれるにしたってその価値があるとは思えないよ」と。
この例では、根拠が明確でない仮定に基づいて、巧みな表現で一般論を展開している。このような話し方をされれば、聞いているほうは納得できるはずもないし、反論したい衝動に駆られるだろう。時には強く反論してしまうだろう。そして論点がずれて、本来議論するべき外部委託の賛否についてではなく、どっちの主張が正しいのかという低レベルの言い争いになってしまう。このような状況では、先ほど紹介したテクニックが役立つ。
実際に起きている事実とあなたが立てた仮説は区別されなければならないが、事実や論拠なしに仮説を作るのもコミュニケーションを混乱させる原因だ。確かな論拠もないのに意見を言うと、相手はあなたの意見を割り引いて聞くことになる。あらかじめ情報収集して事実確認すれば信憑性が増すのに、そうしない人も多い。時間の浪費だとか、そこまでやる必要はないとか思っている。
では、事実と仮説は具体的にどう違うのか、表を参考にしながら改めて確認しよう。

事実に述べることとは

1実際に観察した後でしか話せない
2観察したことしか扱えない
3確かなことだけに限定される
4伝えられるものの数が少ない
5相手からの同意が得られる
6周りで進行していて確認できること

仮説を述べることとは

1実際に観察する前でも想像で話せる
2観察できること以上を扱える
3可能性が低いことでも扱える
4伝えられるものの数に限りがない
5相手との意見の相違が生まれる
6見たり聞いたりしたことにさらに脚色すること、または話し手だけだ当然に思っていること。

すべての状況をひとくくりにした一般論を話すのではなく、事実や状況に基づいて評価し判断するべきだ。そうしたほうが、あなたの意図も理解されやすいし誤解も少なくなる。しかし現実の会話では、一つの事例からあたかも全部がそうであるように語られることが多い。

・「客は高いものは買いたくないんだよ。とにかく一番安く手に入ればいいのさ」
・「私は思っていることを人にはっきり言うことができないんだ。だってみんな怒るからね」
・「大卒にルーチンワークをやらせると、みなやめてしまうよ。私の会社でも辞めた人間が一人いるんだよ」

この3つの文で本来言える内容は、「自分の経験では、そういう例もあった」というまでだ。それなのに、一つの経験ですべてを推測して話しているのだ。たった一人がある特定の行動をしたからといって、全ての人が同じとは限らない。上記の例のような話ばかりする人は、同僚からも信用されない。何をどう話すかという姿勢や行動が、あなたの人となりを語ってしまう。意見を言う時には、一般論や主観を避けて、相手が違和感なく耳を傾けられるようにする必要がある。そのためには、自分の意見を言う前に、まず自分自身に次のように問いかけることだ。

・話の根拠はどの程度確実か。
・根拠となる状況や事実は、どんな頻度で発生するのか。
・それが観察され確認されたのは、いつのことか。
・どこで観察され確認されたのか。
・何と比較して評価し判断しているのか。

これらの問いかけによって、具体的な事実、主張の前提とねる仮定、背景にある比較対象について考えられる。建設的な批判精神が生まれ、質問を通して言葉の定義が明らかになる。だから、事実関係を押さえるまでは、自分の考えに固執せず軽率な決め付けは避ける。そうすれば、相手はますます話を聞いてくれるようになる。より引用ここまで

私は、仮説をあたかも事実のように話すことがよくあります。
何か嫌なことがあると、他の人にも、そのような性質があると疑ってしまう。
よく、高校生の時は考えすぎっと言われていました。
思春期によくある傾向かもしれません。
でも、私の偏見に満ちた考えは、他の人は批判したくて仕方がなかったでしょう。
この本を読んで思いました。
「経理を外部委託する理由は全く見つからないね。法外な費用がかかるし、たとえいい仕事をしてくれるにしたってその価値があるとは思えないよ」というような話を出す人は多いと思います。
でもそれではどっちの主張が正しいのかという低レベルの言い争いに発展してしまうとマデリンさんは言っています。
どっちが正しいかとは世の中に満ち溢れた考え方で、そういった概念を持っている人は多いんじゃないでしょうか。
でも、どっちが正しいという概念は極端に思考を狭めてしまう可能性がある。
自分の考えを守りたいという気持ちもあるけど、相手の気持ちも考えてみる。
喧嘩しても、どっちが悪いとか考える必要はない。
最近その考えに目覚めてきたような気がします。
話がそれてしまいましたね。
大きな心を持つ。
これがより良いコミュニケーションスキルを得るために必要なことだと思います。
頑張りましょう。
事実と仮説を話すことの区別をした方がいいと思います。
私は仮説を話すことが多く、よく家族からそれは狭い考え方と注意されます。
仮説は仮説でしかありえず、否定的なことは話しずぎることは良くないということです。
私はよく、つっこみどころが多いと言われますが、それは、仮説をよく話しているということでもあると思うんです。
すべての状況をひとくくりにした一般論を話すのではなく、事実や状況に基づいて評価し判断するべきだ、そうしたほうが、あなたの意図も理解されやすいし誤解も少なくなるというのも納得です。
事実を話した方が相手も納得できる。
相手の理解を得られるように頑張りましょう。
一つの経験ですべてを推測して話しているのだ、たった一人がある特定の行動をしたからといって、全ての人が同じとは限らないんです。
私もそう思います。
しかし、私はそう考えるのがどうも苦手で、偏見に満ちた考えになってしまう。
でもそれは逃げで、世の中には自分の想像以上に、様々な人がいる。
この事実を受け止めましょう。事実なのかな・・・事実だと信じたいです。
より良いコミュニケーションスキルを得るためにその考えは必要なことであると思います。
そういった考えがコミュニケーションスキルを得るために役に立つと思う。

より良いコミュニケーションスキルを得るために頑張っていきましょう!


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